【経験談】子持ちと再婚は難しい?連れ子と良い関係を築く4つの秘訣
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多い!多すぎる!
ここ数年、子供、特に連れ子に対する事件が多いですよね。
正直、そういうことをする人って実子に同じことをすると思うのですが、実際に連れ子との関係に悩んでいる方も多いと思います。

プロフィールにも書いてありますが、ぼくは連れ子が3います。一緒に暮らし始めた頃は距離感が分からず、嫌な思いをさせてしまったり、逆にこちらが嫌な思いをしたり。

やはり、した方がいい事、してはいけない事を事前に知っておく必要があります。
個人的には、特に「してはいけない事」を知り、それをしないように努力することが大切だと思います。
一瞬で嫌われてしまうこともあるので要注意です。

そうならないために、今回は「してはいけない事」をメインに連れ子と良い関係を築く4つの秘訣を紹介します。
この4つは、実際に3人の連れ子と一緒に生活し良い関係を築いてきたぼくが特に注意して実践していたこです。
どんなお子さんでも全般的に言えることだと思うので、連れ子でなくても、お子さんとの関係に悩んでいる人であれば、必見です!
特にムズかしいことでもないので、まずは紹介する4つを徹底して下さい。

子供の話を適当に聞かない(心理学を活用して傾聴する!)

話を聞くとき、ついつい「ながら」で聞いていないでしょうか?特に、話を聞くとき、スマホを見ながら話を聞いている人が多いと思います。
もし、あなたが話をしているときに相手が、ずっとスマホの画面を見ながら聞いていたらどうでしょうか?
その人を信頼できないですよね。

子供だって同じです。あなたが適当に話を聞いていれば、信頼されませんし、もう話したくないと思ってしまいます。
きちんと子供の話を目を見て、頷いて、聞きましょう。
そうすれば、子供はあなたに話すことが楽しくなってきます。どんどん色んな事を話してくれるようになります。
これで信頼関係の出来上がりです!

ちなみに心理学の手法すが、話を聞くときには、「オウム返し」「ミラーリング」を使うとより効果的です。会話が苦手な人でも相手の言葉を借りるので、すごく簡単です。

オウム返し

文字通り、相手の言葉を真似して返したり、言い換えて返す方法。
ポイント
相手の言葉をそのまま返さないこと。

子 :「今日、昼休みにAくんと一緒に校庭で遊んだんだ。ギリギリまで遊んでたから授業に遅れそうになっちゃった。」
あなた:「今日は昼休みにたくさん遊んだんだね。授業、間に合って良かったね。」

言い換え前 言い換え後
校庭で 外で
ギリギリまで遊んだ たくさん遊んだ
遅れそうになった 間に合った
ミラーリング
相手のしぐさを鏡(ミラー)のように真似ること。
ポイント
真似る時はひと呼吸おいて、自分が話し始めるタイミング真似ること。真似ていることがバレると相手に不信感を与え、逆に不信感を与えます。

相手が右目の下を右手で掻いたら、あなたは左目の下を左手で掻く。

ケンカしているところを見せない

離婚するにあたって、その子ども達は親同士がケンカしている光景を目にしています。子供からすれば、思い出したくない光景です。
でも、あなた達がケンカを始めたら、その記憶を嫌でも思い出してしまいます。
また、その光景により、前のパパ(もしくはママ)のことも必然的に思い出しますよね?
そういった意味でも良くないです。

これはどんな子供にも言えます。
ぼくもケンカばかりの両親のもとで育ちましたが、大人になった今でも周りの顔色を伺う癖があったり自己肯定感が低いです。
ぼくの場合に限らず、その様な両親のもとで育った子供は自己肯定感が低くなる、コミュニケーションが下手になる等、様々な悪影響があるようです。
万が一ケンカをしているところを見せてしまったら、必ず仲直りしてるところも見せて下さい。

上から目線にならない

特に、連れ子に対して養ってあげているという気持ちが強すぎると、上から目線になりがち。
養っているからといって立場が上な訳ではありません。
あなたがずっと「養ってあげている」という気持ちを持ち続けていたら、だんだんと子供側「あなたと仕方なく一緒に暮らしてあげてる」いう気持ちになっていきます。
そうなると溝はどんどん深まっていきます。

大切なのは、お互いに我慢している事を認め合うこと。
相手は子供です。大人が我慢するのは当たり前。その上で、子供も我慢していることを理解することもとても大事です。
子供だとしても、自分と同じ目線で、一人の人として対応するということを肝に命じましょう。

子供に親の女性的(もしくは男性的)な面を感じさせない

相手を女性(もしくは男性)として好きになったので、結婚した訳です。異性として扱うのは当たり前です。
しかし、子供からすると、自分の血の繋がったパパ(ママ)が異性として扱われていることに嫌悪感を感じます。

勘違いしてほしくないのですが、「仲良くするな」ということではありません。
むしろ、仲良く楽しそうに話しているところは大いに見せつけて下さい。
ただし、「異性」を感じさせる言動は絶対に避けて下さい。

まとめ:子持ちとの再婚は難しい?連れ子と良い関係を築く4つの秘訣

最初に話した「心理学を活用した傾聴方法」以外はテクニックは必要ありません!一度、これはしないと決めてしまえば問題ないでしょう。
ただし、心理学を活用した傾聴方法については一朝一夕で身につくものではありません。
オウム返しやミラーリングを極端にやりすぎると、気づかれてしまい、逆に信頼関係を失います。
使いながら、徐々に要領を掴んでいって使う相手に丁度よいレベルを見つけましょう。

今回紹介した4つの事は現在3人の連れ子と実際に暮らしているぼくが特に気をつけていることです。
今では、一番下の男の子はぼくのことを「パパ」と呼んでくれますし、上の女の子2人も頻繁に話しかけてくれる間柄です。
今、お子さんとの関係に悩んでいる方は連れ子かどうか関わらず、今回紹介した事、特に「心理学を活用した傾聴方法」を試して下さい。

これをマスターすれば、仕事やプライベートの人間関係にも役立ちますよ!

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