連れ子にお父さんと呼ばれたい!ぼくが実践した最速4ステップ
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連れ子がお父さんと呼んでくれない。どうしたらいいの?

連れ子と一緒に生活する以上、避けて通れないのが「なんて呼んでもらうか」問題。
やっぱりいずれは「パパ」「お父さん」と呼んでほしいもの。
すごくよく分かります。

ただ単に「パパ」「お父さん」と呼ばせることは簡単です。強制すればいいだけですから。
でも本来の目的は「パパ」「お父さん」として認められた上で呼んでもらうことのはず。
その目的を達成するにはパートナーの協力が必要不可欠です!

今回はぼくがパートナーの言動を駆使して義理の息子から「パパ」と呼ばれるまでに至った、最速4ステップを紹介します。
なかなかパパと呼んでもらえない人、自分の子供が再婚相手をお父さんと呼ばないと悩んでいる人は必ず読んで下さい。

最速ステップ①「目的を理解する」

最初にも言いましたが目的は「パパ」「お父さん」として認めてもらうことで、呼んでもらうことが目的ではありません。
これを履き違えては絶対ダメ!
呼んでもらうことを目的にしてしまうとルールとして強制することを手段に走ってしまいます。
強制してしまうといつまで経っても関係性が築けません。

こちらが正しく努力して「パパ」「お父さん」として認めてもらえれば、必ず「パパ」「お父さん」と呼んでくれます。
最悪、呼んでくれなくても「お父さん的な存在」ってくれたら大成功と思うようにしましょう。

最速ステップ②「対象を絞る」

対象が複数いれば必ず絞りましょう。
ぼくの場合、妻の連れ子3人のうち「パパ」と呼んでくれそうな当時8歳の一番下の男の子に絞ってパパと呼ばれるための努力をしました。
オススメは一番下の子に絞ること。
なぜなら一番下の子がこれから生活する時間が長いですし、次に説明する「あだ名」であれば、比較的簡単に呼んでくれるからです。
また一人が呼んでくるようになれば、他の子たちも呼んでくれる可能性が高まるので一番下の子を攻略しましょう!

最速ステップ③「あだ名で呼んでもらう」

強制でなければ「パパ」「お父さん」と呼んでもらうのはかなりハードルが高いです。
でも「あだ名」であればどうでしょう?「パパ」「お父さん」と比べると格段にハードルは下がりますし「〇〇さん」よりフレンドリー

あだ名の付け方としては、

  • 名前の一部」+「くん
  • 名前の一部」+「ちゃん
  • 名前の一部」+「たん

(例)たろうたーくん、たーちゃん、たーたん等

最後に「ん」を付けると敬称無くても呼べるので親しみ倍増です!
呼びやすいようにできる限り全部で5文字以内で収めましょう。

ここでパートナーの力を最大限に活用!
パートナーにもあなたを呼ぶ時は先程のあだ名を使ってもらいます。そうすれば必然的にあだ名が耳に残って、あだ名で呼んでもらいやすくなります。

最速ステップ④「ちょっとだけアホになる」

あだ名を決めて、パートナーにも呼んでもらうだけでは不十分です。自らあだ名で呼んでもらいやすいような環境づくりをしましょう。
そこで重要になってくるのが「ちょっとだけアホ」を演じること。
ちょっとだけアホを演じることで「隙ができ」「ツッコミしやすく」なり、より親近感が湧いてきます。

漫才ではボケとツッコミを比べるとツッコミのほうがより頭を使いそうですが、日常会話でのツッコミは「もー何やってんのー」とかでも通用しますから。
性格的に難しいという人は普段のリアクションや動きを少し大袈裟にすることから始めましょう。

リアクション芸人の方の動きは結構参考になりますよ。

最速ステップ【番外編】

これまで説明したステップ以外に個人的に重要だと思うベースの部分を紹介します。

親戚のお兄ちゃん以上父親未満を演じる

例えば、ご近所にいいパパアピールしたり、「〇〇やりなさい」「〇〇しちゃだめ」って言ったりと、あたかも父親のように振る舞うのはダメです。
実際、本当の父親じゃありませんし、いきなり父親ヅラされたらたまりません。
というか、実の父親でも「〇〇やりなさい」「〇〇しちゃだめ」はムカつきます。

あなたが子供の時に優しい親戚のお兄ちゃんがいませんでしたか?
その優しさ+大人としての冷静さを併せ持った「親戚のお兄ちゃん以上父親未満」になりましょう。

絶対に怒らない

父親のように振る舞わない事にも関わりますが、絶対に怒ってはダメです。
じゃあ、叱ったり怒ったりしないといけない時はどうすればいいのか。

ここもパートナーの出番。必ずパートナーから怒ってもらいましょう。
これは、最初からあなたとパートナーとの間で約束事として決めておいて下さい。

ぼくの場合は妻の方から「怒る時は私が怒るからあなたは絶対に怒らないで」と言われていました。

共同作業を週一回行う

共同作業を行うことでステップ③ステップ④が加速します。
一緒に何かを行うことで「〇〇、ちょっとあれ取って」「△△、これはこうしたら?」など、あだ名を付けての会話が自然に発生します。

ぼくの場合は共同作業として一緒に協力して行うTVゲームをしていました。

ゲームであれば戦う系より、協力系がオススメです。

まとめ:連れ子にお父さんと呼ばれたい!ぼくが実践した最速4ステップ

今回紹介した方法はあくまで連れ子に「お父さん」「パパ」と呼んでもらうための下地を作るものです。これらを忠実に再現すれば、必ず「お父さん」「パパ」と認めてくれます。
ただし「お父さん」「パパ」と呼ぶかどうかを最終的に判断するのは子供。ここも強制してはダメ。せっかく築いた関係性が壊れてしまします。
後は子供に委ねましょう。

ぼくの場合は一緒に生活し始めて約1年で自然と「パパ」と呼んでくれるようになりました。
これには妻の力が非常に大きかったです。怒るべき時は全部妻に怒ってもらいました。

ピロリ
妻よ、ありがとう!

みなさんも夫婦で協力しあって本当の意味での「お父さん」「パパ」になってください!

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