【Diver】毎回見出し入力面倒くさくない?一瞬で見出しを入れる裏技
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見出し入力する時「Diver」ってすごく便利!

でも毎回入力補助から見出し選択して入力するの面倒だし、間違えそう

色んな機能があるDiver入力補助ってすごく便利。
「見出し」入力機能もその一つです。

すごく便利なんですが、欲を言わせてもらえば毎回入力補助から見出し選択ってちょっと面倒くさくないですか?
面倒くさいですし、ぼくの場合、本当はH3の見出しにしたかったのに、間違えてH2の見出しにしてしまったってこと、何度もありました。
見出しって1記事に5つは使うから、何とかこの問題を解消したい!

そこで今回は、この面倒くささ、見出しの大きさ間違いを解消する方法を紹介します。この方法で見出しを入れれば、毎回入力補助から選択しなくて済みますし、見出しの大きさや色を間違えることが無くなります。

Diverを使用している人、特に使用し始めて間もない人はぜひ最後まで読んで、早めにやり方を覚えましょう。

Diver入力補助「見出し」機能とは?

「見出し」は記事を書く上でユーザビリティ(使いやすさ)やアクセシビリティ(アクセスのしやすさ)の観点から非常に重要です。
Diverの入力補助を使えば、Webデザインの知識がなくでもカッコよくて分かりやすい見出しを作成可能。
こんな感じ⇓の見出しで、計11種類のデザインが用意されています。

通常の見出し入力方法

WordPressの投稿画面から入力補助をクリック

Diver入力補助のリストデザインをクリック

あとは①〜④を選択、入力していくだけです。

  1. 見出しの大きさを選択(h2、h3、h4、h5、div)
  2. 見出しのテキストを入力
  3. 見出しのデザインを選択
  4. 見出しの色を選択(カスタムを選択した場合はテキスト色、背景色、枠線色を選択)

ぼくの場合、①の設定で本当はh3にしたかったのに既定がh2になっているために、間違えてそのままh2の見出しを入力してしまったことが多々ありました。

「見出し」を一瞬で入力する方法

間違えないで頂きたいのは、そもそもDiver入力補助を使えば様々な種類の見出し入力が簡単なんです。
今回紹介する方法は、もっと簡単にかつミスなく見出しを入力してしまおうというぼくみたいな面倒くさがり屋に向けた方法。
見出しを2個以上入力する場合に役立ちます。

ピロリ
それでは説明していきます

① 1つ目は通常の方法で見出しを入力

1つ目の見出しは先程説明した通常の方法で入力します。

② ①の見出しをコピー

WordPressのエディター画面で①で入力した見出しのテキストを選択してコピー

③ コピーした見出しを貼り付け

見出しを入れたい行にカーソルをあわせて貼り付け

④ 貼り付けた見出しのテキストを変更

貼り付けた見出しのテキストを変更(ここでは「h2見出し(1)」→「h2見出し(2)」に変更)

【補足】見出しの大きさ変更

見出しの大きさを変更したい場合は、貼り付けた見出しのテキストを選択した状態でWordPressのエディター画面で見出しを変更(ここではh2→h3に変更)

まとめ:毎回見出し入力してない?一瞬で見出しを入れる裏ワザ

この記事のポイント

  • Diver入力補助で入力した見出しはデザインもコピペ可能
  • 見出しのコピペでユーザビリティの高い記事を量産しよう

読みやすい記事を書く上で見出しは非常に重要。
その点でかっこいい見出しをWebデザイン知識なしに入力できるDiverは本当に優秀です。

ピロリ
これは間違いないッ!!

しかもこのかっこいい見出しが、みなさんが良く使っているコピー&ペーストで量産できちゃうなんて本当に便利ですよね。
実際ぼくも全ての記事に見出しを複数使っています。
見出しを複数使う場合は絶対に今回紹介した方法で入力したほうが楽ですし、間違いもありません。

見出し以外にもDiver入力補助ではコピペできるものがたくさんありますが、見出しが一番良く使う機能。
今回紹介した方法でかっこいい見出しを量産してユーザビリティ、アクセシビリティの高い記事を量産しましょう!

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