Googleドライブ新機能ショートカットの作成法!以前との違いも
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GoogleドライブってWindowsみたいにショートカット作れるの?

前にも同じような機能あったけけど、以前とどう違うの?なんか使いにくかったし

実はこれまでショートカットと同じような機能はありました。
しかし、どれがショートカットフォルダなのか分からない、共有ドライブのフォルダのショートカットがつくれない、と微妙に使い勝手が悪い。
こう思っていた人も多いはず。

なんと先日これらの改善が行われ、先程説明した使い勝手が大幅改善。

そこで今回は、Googleドライブの新機能ショートカット作成法これまでとの違いについて詳しく説明します。
以前Googleドライブでショートカット作成を試みて、使いにくいと感じていた人はこの記事を読んで、再度試してみて下さい。
スプレッドシート、ドキュメント、スライドのショートカットについても説明しますね。

これまでの機能

これまでショートカットに近い機能がありました。それは、同一のフォルダ、ファイル複数の異なるパスに保存するというものです。

本記事執筆時点(2020517日)でもこの機能は、
「該当のフォルダもしくはファイルをクリック」Shirt+Z「配置する階層を選択」「ここに追加をクリック」
で使用可能です。

今まではこちらの方法でショートカットみたいなものを作っていました。

しかし冒頭でも説明しましたが、こちらの機能には次のようなデメリットが。

これまでの機能のデメリット

  • アイコンが全く同じなのでどれが元フォルダか分からない
  • いずれも実体があるので一方のフォルダを削除すると、その他全てが削除される
  • 共有ドライブのフォルダには使用できない

個人的には、共有ドライブのフォルダには使用できないという点が非常に不便でした。
おそらくですが、次に紹介する機能がほぼ上位互換機能なので、いずれ無くなるでしょう。

新しいショートカット機能

先程のデメリットを全て解消したのが新しいショートカット機能。Windowsと同様に元のフォルダとそのショートカットフォルダのパスは同一
ショートカットフォルダ自体には実体がないので、元のフォルダとショートカットフォルダは同一ではないです。

新しいショートカット機能の特徴は次の通り。

新しいショートカット機能の特徴

  • アイコンが異なるので元フォルダが明確
  • ショートカットを削除しても元のフォルダは削除されない
  • 共有ドライブのフォルダのショートカットも作成可能
  • ショートカットフォルダには実体がない

いずれの特徴もWindowsのショートカットと同じ特徴です。
今までこの機能がなかったのが正直不思議ですが、こういった細かい対応をしてくれるところはさすがGoogleさん。

新しいショートカット機能の使い方

それでは具体的なショートカットの作成方法を説明していきます。フォルダ、スプレッドシートのようなファイル、いずれも同じ方法。めっちゃ簡単です。

ショートカット作成法

ショートカットを作りたいフォルダまたはファイルを選択した状態で右クリックし「ドライブにショートカットを追加」をクリック

ショートカット保存先を選択し「ショートカットを追加」をクリック

こんな感じ⇓のフォルダができていればOK。

作成されたショートカットの名前変更

作成されたフォルダまたはファイルを選択した状態で右クリックしショートカットプション「名前を変更」で好きな名前に変更することも可能。

ちなみに、元フォルダとショートカットで右クリックした場合のメニューはこちら⇓の様に異なります。

まとめ:Googleドライブ新機能ショートカットの作成法!以前との違いも

この記事のポイント

  • GoogleドライブでもWindowsと同じようなショートカットを作成できる
  • GoogleAppsの機能は常に改善されるので見慣れないアイコンは要チェック

このショートカット機能により目的のフォルダ、ファイルにより早くアクセス可能に。Googleドライブがより使いやすくなったと感じます。
そしてWindowsのショートカットとほぼ同じように使えるのはありがたい。

実装されて間もないですが、目的のフォルダ、ファイルを探す時間は確実に減少しています
特に、共有ドライブ内のアイテムのショートカットは非常に有用で皆さんにもぜひ使っていただきたい機能。

今回のように、Googleさんはユーザーが使いやすいように常にアップデートしています。
見慣れないアイコンがあったらすぐに調べる癖を付けておきましょう。

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