ワンピース・ヤマトの点の意味や理由はなぜ?仲間になるのはいつで役割や夢は?
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ワンピース・ヤマトの点の意味や理由はなぜ?仲間になるのはいつで役割は?について紹介していきます。

ワンピース原作本誌の1057話で長きに渡ったワノ国編が終了しました!

1057話ではこれまで麦わらの一味の仲間になると思われていた「ヤマト」との別れのシーンもありましたよね?

しかし、ここで一つ疑問が。。。

すでに1057話を読んでいる人は、これまではルフィはヤマトのことを「ヤマ男」と呼んでいたのに対し、今回は「ヤマト」と呼び捨てしていたことに気づいた方もいるのではないでしょうか?

しかも、意味ありげに「ト」の部分に意味深な点がついて表現されているのです。

ルフィが「ヤマトと呼び捨てしていたこと」「意味ありげな点」にはどのような意味があるのでしょうか?

今回は、

  • ワンピース・ヤマトの点の意味や理由はなぜ?
  • ワンピース・ヤマト仲間になるのはいつ役割や夢は?
  • ヤマトの役割や夢は?

について考察していきたいと思います。

 

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ワンピース・ヤマトの点の意味や理由はなぜ?

まず、先ほどもお伝えしたように、ワンピースのヤマトは原作1057話でルフィに名前を呼ばれた際「ヤマト」の「ト」に意味ありげに点が入っていました。

ネットやSNSでもこの「ト」に付いた点について不思議に思っているワンピース読者もいたようです。

一体、ヤマトの点の意味や理由はなぜなのでしょうか?

ここでは、ルフィの「あだ名呼び」の法則が関係していそうですので、それらについて詳しく考察していきます。

 

ルフィは仲間をあだ名で呼ばない

ルフィは仲間のことをあだ名で呼びません。

例えば、ワノ国編で同盟を組んでいてほぼ仲間と言っても過言ではない「トラファルガー・ロー」のことは「トラ男」と呼んでいます。

現時点で仲間になっているメンバーについても加入前はあだ名で呼ばれていて、加入後に呼び捨てになっているメンバーもいます。

  • チョッパー「七段変形面白トナカイ
  • フランキー「海水パンツ
  • ブルック「コロボックル

ルフィにとって「あだ名」と「呼び捨て」には大きな意味があるのだろうと思います。

現時点でメンバーになっている人物も加入前はあだ名で呼ばれていた過去があることから、ルフィの「ヤマト呼び捨て」にも大きな意味がありそうです。

 

ルフィの呼び方がヤマ男からヤマトに変化

ヤマトは8歳から鬼ヶ島に20年ほど閉じ込められていました。

鬼ヶ島にはおでんの航海日誌があり、ヤマトはこの日誌を読むことにより鬼ヶ島での辛い生活から救われていました。

そして、おでんがワノ国を漫遊した日記を読んで、自分もおでんのようにワノ国を漫遊することを夢見るのです。

そんなヤマトのことをルフィは「ヤマ男」とあだ名で呼でいました。

この時点ではルフィはヤマトのことを仲間としては認めていなかったのではないかと思われます。

それが、ルフィはヤマ男と呼んでいたのがヤマトと呼び方を変えたのです。

今まで、ヤマトがルフィの仲間になるのか仲間にならないのか微妙なシーンが何度もありました。

ファンの間でもどうなのかとヤキモキしている人が多く話題になっています。

1057話でついにヤマトが仲間になるのかと思いましたが、結局ルフィとヤマトは離れてしまい一所に旅をしませんでした。

しかし、ルフィがヤマトと呼んだことによりこれからどのような関係になるのか?もしかすると今後のストーリーで正式加入するのか?気になる所ですね!

そして、ルフィはヤマトがワノ国を漫遊することを尊重して船に乗らなくても仲間だと認めているのかもしれません。

 

ヤマト以外でルフィがあだ名で呼ばなかった人物

ここではルフィがヤマト以外であだ名で呼ばなかった人物を紹介していきます。

もしかすると「ルフィは仲間をあだ名で呼ばない」という法則から、今後今回紹介する人物が麦わらの一味のメンバーとして加入する可能性もありますね!

それでは紹介していきます!

 

ネフェルタリ・ビビ

ネフェルタリ・ビビはアラバスタ王国王女で、ルフィと共にいくつかの島を冒険しました。

ルフィと出会ってからのアラバスタ王国に到着するまでの数々の戦いの中で、功績を上げて麦わらの一味としてルフィからも船員からも仲間として認められていました。

しかし、ネフェルタリ・ビビはアラバスタ王国の女王として民衆と共に残ることを選び、ルフィの船に乗ることはしませんでした。

船に乗らなくてもルフィは仲間の意見を尊重するので、これから再会したときにはまた協力関係になるのではないかと思われます。

 

シャーロット・カタクリ

ビッグマムの次男であるシャーロット・カタクリはルフィとの戦いの中で自分との共通点を見出し、ルフィを認めていくのです。

そして、ルフィはカタクリのことをあだ名ではなく「カタクリ」と呼んでいました。

あだ名で呼ばないということはすなわち、ルフィが仲間として認めているということになります。

しかし、ルフィの仲間になるということは麦わらの一味になるど同義であり、ビッグマムを裏切って麦わらの一味に加入ことは到底考えられません。

カタクリの兄弟思いな優しさや堂々とした立ち振る舞いに心通じ、単にルフィが人として認めた人物ということで呼び捨てにしたのかもしれませんが、何か別の形で仲間として協力するという可能性も考えられます。

カタクリが仲間になる可能性はかなり低いことから、ヤマトについても「仲間にならない」という可能性もありそうですね。

 

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ワンピース・ヤマト仲間になるのはいつで役割や夢は?

次に、ワンピース・ヤマト仲間になる可能性はあるか?仲間になる場合いつ加入するのか?加入した場合のヤマトの役割や夢は何になるのか?を紹介します。

実は、麦わらの一味は全員の「役割」「夢」が明確になっており、ワンピース考察者の中では「役割」「夢」が一味の加入条件とも言われています。

ヤマトの加入条件である役割や夢を満たしているのか、今後満たしていく可能性があるのか?も見ていきましょう!

 

ヤマトが今後仲間になる可能性はある?

さて、ヤマトが今後仲間になる可能性はあるのかについてですが、結論からお伝えすると「仲間になる」可能性があると思われます。

なぜなら、ルフィがヤマトをあだ名で呼ばなくなったためです。

あだ名で呼ばないということは仲間であると認めたという重要な意味があります。

そして、ルフィは仲間になったからといって強制的に船に乗せることはしません。

その証拠に「いつでも迎えに来る」とヤマトに伝えているのです。

船に乗る時が来れば、ヤマトは晴れて麦わらの一味として仲間になることになるのでしょう。

では、ヤマトが船に乗る時とは一体どんなタイミングでしょうか?

 

古代兵器プルトンのためにワノ国を再度訪れた際にヤマトは仲間になる?

まず、今後ルフィたちは古代兵器プルトンを手に入れるためにワノ国を再度訪れる可能性があります。

ワノ国編のストーリーで、古代兵器プルトンはワノ国にあることがわかりました。

しかし、プルトンを手に入れるにはいくつかの試練があり、現時点ではプルトンを手に入れることはできません。

そのタイミングでワノ国を漫遊し色々と情報を掴んだヤマトが仲間として活躍するのではないかと考えられます。

 

モモの助が成長したらヤマトは仲間になる?

もう一つのタイミングとして「モモの助」が立派に成長した後であれば、ヤマトが仲間になる可能性があります。

ワノ国の将軍であるモモの助は緑牛との戦いで難を逃れることができたものの、それはシャンクスによる協力あってのことでした。

見た目は青年に成長したものの中身はまだ幼いままのモモの助はまだ、自力でワノ国を守る力がないということになります。

そのモモの助を置いてヤマトがワノ国を離れることは考えにくいとも言えます。

モモの助が立派に成長し、自力でワノ国を守ことができるようになるまで、ルフィたちの船に仲間として乗ることは保留なのではなかという予想もできますね。

 

ヤマトの役割や夢は?

先ほどお伝えした通り、麦わらの一味に加入する条件として「役割」「夢」の明確化があります。

例えば、一味の初期メンバーであるサンジの役割は「コック」で、夢は全種類の魚が存在すると言われる「オールブルーを見つけること」と明確になっています。

ここでヤマトが一味に加入した場合の役割・夢について考えてみましょう。

例えば、ヤマトの役割や夢は以下のものが考えられます。

  • 役割:航海日誌記録員
  • 夢:おでんのように生きる

ヤマトには8歳の頃から鬼ヶ島に20年間閉じ込められていた過去があります。

その時の心の支えになっていたのが、おでんが残した航海日記。

その中でワノ国を漫遊したことにヤマトは興味を持ち自分もおでんのようになりたいと思い始めます。

この航海日誌から考えられるのは「航海日誌の記録員」としての役割があります。

夢については現時点では「おでんのように生きる」と曖昧な夢ですが、今後ワノ国を漫遊する中で具体的な夢が見つかるのではないか?と考えることもできますね!

 

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ワンピース・ヤマトの点の意味や理由はなぜ?仲間になるのはいつで役割や夢は?のまとめ

今回は、ワンピース・ヤマトの点の意味や理由はなぜ?仲間になるのはいつで役割や夢は?と題して、ルフィがヤマ男と呼んでいたのにヤマトと呼ぶようになり、名前の「ト」部分が点で強調されていることについて考察してみました。

そして、ヤマトは仲間になるのはいつでどんな役割があり、夢があるのかについて今までの話の内容から予測してみました。

ルフィは仲間をあだ名で呼ばないことから、すなわちヤマトは「仲間である」と認められたということになります。

しかしながらヤマトは結局ルフィの船に乗らずに別れてしまいましたが、それはヤマトがワノ国でまた果たしていない事があるとルフィは悟ったからではないでしょうか。

これから、ワンピースになるべく古代兵器を集めに、ルフィはワノ国にまた戻ってくると思われます。

その頃のヤマトはどのように成長しているのか、そして、どのような形でルフィと関わることになるのかこれから楽しみですね。

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