スパイファミリーボンドの犬種や名前の由来は?予知能力の正体や本当の姿も徹底調査!
スパイファミリーボンドの犬種や名前の由来は?超能力の正体や本当の姿も徹底調査!
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スパイファミリーボンドの犬種や名前の由来は?予知能力の正体や本当の姿も徹底調査!をお伝えします!

2022年10月1日23時からアニメ「スパイファミリー」の2期がスタートしました。

2期では新しくスパイファミリーの家族になる犬のボンドが登場します。

ボンドとの出会いは、アーニャがイーデン校で星獲得のご褒美に犬を飼いたいと言い出したことから始まります。

アーニャとしては可愛らしい子犬を想像していたのですが、どうやら現実は違ったようです。

スパイファミリー18話から登場するボンドについて

  • スパイファミリーボンドの犬種
  • スパイファミリーボンドの名前の由来
  • スパイファミリーボンドの超能力の正体や本当の姿

について詳しく紹介していきます!

この記事を読んで、ボンドの不思議な能力を知ってスパイファミリーをより楽しみましょう!

 

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スパイファミリーボンドの犬種は?

さて、スパイファミリーのボンドの犬種は何なのでしょうか?

ボンドは大型犬の白いもふもふとした毛並みが特徴で、アーニャもこのもふもふさんが大好きです。

そして、性格もおっとりしていて、さらに賢いところもあります。

この、ボンドの特徴をもとに参考になりそうな犬種を調べてみました。

 

スパイファミリーボンドの犬種①グレートピレニーズ

まず、スパイファミリーボンドの犬種はグレートピレニーズではないかと思われます。

体重が50〜60kgになる大型犬のグレートピレニーズは、牧羊犬や番犬としてピレネー山脈で飼育されていました。

大きさも、ボンドと同じような見た目ですね。

知性も高く、飼い主に従順で他人を警戒する性格からスパイファミリーの一員としてもふさわしい犬種です。

 

スパイファミリーボンドの犬種②サモエド

次に、スパイファミリーボンドの犬種として考えられるのがサモエドです。

体重は平均30kgで、白いふわふわとした毛並みが魅力的です。

性格は飼い主に従順で寂しがりやの甘えん坊。

その性格から、子供のいる家族でも安心して飼うことができる犬種なので、アーニャと仲良しのボンドとも共通していますね。

 

スパイファミリーボンドの犬種③ピレニアンマスティフ

最後に、スパイファミリーボンドの犬種として考えられるのがビレニアンマスティフです。

体重は54〜70kgとかなりの大型犬です。

毛の色はボンドのように真っ白ではありませんが、大きさ的にはボンドと同じくらいなのではないでしょうか?

さらに、横たわっている時のなんとも可愛らしい仕草や後ろ姿の尻尾の形などもボンドとそっくりです。

 

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スパイファミリーボンドの名前の由来は?

そして、スパイファミリーボンドの名前の由来についてです。

もちろん、犬を欲しがっていたのはアーニャでしたので、ボンドの名前はアーニャが名づけました。

なぜ、ボンドという名前になったのかというとアーニャが好きなテレビアニメのスパイウォーズに出てくる主人公の名前がボンドマンだったからです!

なんとも、可愛らしいエピソードですね。

 

スパイファミリーボンドの年齢は?

スパイファミリーボンドの年齢は何歳なのでしょうか?

実験動物として飼われていたという経験からしてもあまり、若くはなさそうです。

ボンドの年齢については明らかになっていませんが、大型犬では2歳で成人と換算されます。

そして、大型犬の平均寿命は14歳と言われています。

ボンドの様子から見てみると、若くはないけど、年老いてヨボヨボしている様子でもないので大体、10歳くらいなのではないでしょうか。

 

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スパイファミリーボンドの予知能力の正体や本当の姿も徹底調査!

さらに、スパイファミリーボンドの予知能力の正体や本当の姿についても徹底調査しました。

ボンドは数時間後の未来を映像として見る能力があります。

それは命に関わる重大な事から、夕食のメニューなどジャンルは特に決まっていないようです。

そして、ボンドの見た未来は行動を起こすことによって変えることができるのです。

ボンドは犬であるためそれを周りに伝えられないでいました。

しかし、テレパシーの能力を持つアーニャとの出会いによってボンドの予知能力がさらに活かされるようになります。

また、ボンドがなぜ能力を持っているのかというと、プロジェクト「アップル」という能力開発組織の実験動物だったからです。

 

スパイファミリーボンドの予知能力:18話のアーニャとの出会い

まず、スパイファミリーボンドの超能力が活躍するのは18話のアーニャとの出会いの時です。

イーデン校で星獲得のご褒美の犬を探しにアーニャはロイドとヨルと共にペットショップに行くことになりました。

しかし、そこには軍用犬しかおらず、アーニャが気に入る犬はいませんでした。

そして、途中でロイドにプランツ外相の暗殺計画の阻止する指令が入り、アーニャと別行動をとることになります。

そんな時に、アーニャはちょうど外を歩くボンドを見かけ、ボンドが予知したフォージャー家にいる未来をアーニャのテレパシーで見ることになるのです。

そして、気になったアーニャはボンドを追いかけるのですが、ボンドはプランツ外相の暗殺計画に使われる爆弾犬だったのです。

テロリストに見つかったアーニャは囚われてしまいますが、ボンドが未来予知を使ってアーニャを背中に乗せて助け出すのです。

この出来事でボンドはアーニャの家族になることになりました。

 

スパイファミリーボンドの予知能力:20話のロイド死亡予知

次に、スパイファミリーボンドの超能力が活躍するのは20話のロイド死亡の未来が予知された時です。

ボンドはロイドがテロリストの爆発に巻き込まれて死んでしまうことを予知しました。

そのボンドの心をテレバシーの能力で知ったアーニャは、ロイドが死んでしまう未来を変えようとします。

ロイドは時計台の爆発で死亡することになっていたので、アーニャはボンドに乗って時計台にいるロイドに爆弾があることを知らせるのです。

これによってボンドが見た未来は変わり、ロイドは無事に任務を果たすことができました。

 

スパイファミリーボンドの過去

そして、スパイファミリーボンドの過去についてです。

アーニャがイヌさん飼いたいと言った時に、全く別の場所にある檻の中に収容されていたボンドがアーニャのことを思い描く不思議なシーンがありましたね。

ボンドは旧東国政権時代に、能力を持つ動物を開発するブロジェクト「アップル」で飼われていた実験動物でした。

その実験でボンドは未来を予知する能力をもちます。

その後、能力を持つ動物を開発する計画は中断されましたが、能力を持った実験動物は正体を知られて裏の社会で取引されていたのです。

そして、ボンドも裏社会で取引されるべく囚われの身となっていました。

 

スパイファミリーボンドとアーニャの関係や伏線

さらに、スパイファミリーボンドとアーニャの関係や伏線についてです。

ボンドは未来を予知することができ、行動次第ではその未来を変えることもできます。

しかし、イヌであるがために言葉が使えず、誰にも未来を知らせることがきませんでした。

そこで、テレパシーの能力を持つアーニャと出会うことでボンドの能力は大きく開花します。

アーニャはボンドがみる未来をテレバシーで知ることにより、周りに危険を知らせ行動を起こすことができるのです。

そして、ボンドが見た未来は良い方向へ変えることが出来るようになりました。

ボンドと、アーニャはお互いの能力を最大限に発揮できる良きパートナーでもあります。

そして、ボンドとアーニャには共通する伏線があります。

アーニャも過去に謎の組織に被写体として扱われれており、自由を与えられず勉強や実験を繰り返す日々を送っていました。

この、謎の組織については明らかにされておらず、なぜアーニャが被写体になったのか、そして、なぜテレバシーの能力を使えるようになったのか明らかになっていません。

そして、アーニャは動物の心を読み取れるところもボンドとの関係性に何か伏線が絡んでいるような気がします。

これからのストーリーの展開が楽しみですね。

 

スパイファミリーボンドの犬種や名前の由来は?超能力の正体や本当の姿も徹底調査!のまとめ

今回は、スパイファミリーボンドの犬種や名前の由来は?超能力の正体や本当の姿も徹底調査!と題しまして、ボンドの能力やアーニャとの関係について紹介しました。

ボンドはアーニャと仲良しの可愛らしい愛犬ですがフォージャー家を助ける頼もしさもあります。

可愛らしいアーニャとボンドのほのぼのシーンに癒されますが、実は両者とも何かしらの組織で実験として能力を手にした過去があります。

今後のストーリーでどのように明らかにってくるのか楽しみですね。

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