織田裕二の世界陸上が最後の理由なぜ?後任は誰になるのか調査!
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織田裕二の世界陸上が最後の理由なぜ?後任は誰になるのか調査!を調査していきます!

2022年7月25日をもって織田裕二が世界陸上のメインキャスターから降板します。

織田裕二さん言えば、独特なテンションでの解説が特徴的ですよね!

個人的には、織田裕二さんの声とAll my treasuresは世界陸上とセットだったので、あのテンションを聞けないと思うと非常に寂しいです。。。

一体なぜ織田裕二さんは今回の世界陸上オレゴン2022で降板となるのでしょうか?

今回は、

  • 織田裕二さんの世界陸上が最後の理由はなぜか?
  • 織田裕二さんの後任は誰か?

を調査しました!

 

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織田裕二の世界陸上が最後の理由なぜ?

1997年のアテネオリンピックから世界陸上のメインキャスターに就任した織田裕二さん。

これまで25年もの間、織田裕二さんは世界陸上のメインキャスターを務めてきました。

その間、

「地球に生まれてよかったー」

「マラソンゲート、封鎖できません!!!!!!」

などの名言も生まれ、世界陸上といえば織田裕二さんと思う方も多いのではないでしょうか?

一体、なぜ今回降板することになったのでしょうか?

理由を検証してみました。

 

理由①アトピー性皮膚炎の病気の症状が悪化したから

織田裕二さんの世界陸上が最後の理由の一つ目は「アトピー性皮膚炎の症状が悪化したから」です。

あまり知られていないかもしれませんが、織田裕二さんは十度のアトピー性皮膚炎を患っています。

テレビ出演時はアトピーを隠すために褐色のドーランを厚めに塗っていたようですが、ドーランを塗ることでさらに症状が悪化した模様。

世界陸上は真夏に行われる大会なので日光も厳しいです。

強い日光は肌の病気であるアトピー性皮膚炎には大敵ですもんね。

「アトピー性皮膚炎による症状悪化」が降板の理由なら納得ですね。

「あまり知られていませんが、織田は重度のアトピー性皮膚炎なんです。テレビなどに出演する際は褐色のドーランを塗って隠していますが、プライベートで会うと、首筋などは色素が黒く沈着していて痛々しい」(スポーツ紙記者)

関係者によると、連ドラの撮影が入っているときは手袋をして就寝しており、最近は野菜中心の食生活にするなど、症状の緩和に必死の様子だという。

「『世界陸上』は夏場の開催で、海外生中継であるため時差もあり、その上10日間ぶっ通しの出演ですからね。これは、身体的負担がかなり大きい。今回の降板も、織田サイドが体力の限界として申し出たのではないかと言われているんです」(同・記者)

引用:Goo今トピランキング

 

理由②ギャラが3000万円と高額すぎるから

織田裕二さんの世界陸上が最後の理由の二つ目は「ギャラが3000万円と高すぎるから」です。

織田裕二さんの世界陸上のギャラはTBS関係者の情報から3000万円と言われています。

世界陸上のは9日間なので単純計算で1日333万円

現地入りするのでまる9日間高速されることになりますが、それでも1日333万円のギャラは高額。

一般的な中継のギャラと比較してもかなり高額だったようですね。

「これは織田さんにとってかなりのショックだったようです。そこで織田さんは続投懇願のために、3千万円のギャラを半額にして再交渉しているのです」(TBS関係者)

引用:女性自身

しかし、上記の女性自身の記事内容にもあるように、過去、織田裕二さんはギャラを減らしててでも続投したいという交渉をしていたみたいですね。

 

理由③テンションが世界陸上にあっていないから

織田裕二さんの世界陸上が最後の理由の三つ目は「テンションが世界陸上にあっていないから」です。

過去、日本陸上競技連盟から織田裕二さんの世界陸上の中継に関してテレビ局から次のようなクレームがあったようです。

「実は、織田さんのMCに難色を示しているのは、陸連(日本陸上競技連盟)なんです。以前から陸連理事の間で『世界陸上』の中継は、娯楽色が強すぎるという意見が出ていた。織田さんのあのテンションが、スポーツ中継にはそぐわないということだそうです」(テレビ局関係者)

娯楽色が強すぎるということで陸連から抗議があったようですが、いち視聴者としてこれが理由で降板だったとしたら納得できないですよね!

もちろん大切な大会ですが、視聴者からすれば娯楽。

織田裕二さんのこれまでの功績を台無しにするような発言ですし、本当なら許せませんね。

 

理由④差別的な問題発言やセクハラ発言があったから

織田裕二さんの世界陸上が最後の理由の四つ目は「差別的な問題発言やセクハラ発言があったから」です。

正直個人できにはあまり知りませんでしたが、過去に世界陸上中継での織田裕二さんの発言が問題になったことがあるようです。

2003年の世界陸上パリ大会ではマラソン競技に出場していてた日本人選手に対し、妨害に近い行為をおこなっていた北朝鮮の選手に対して「あの選手、気○ち悪かったですねー」といった発言がありました。

北朝鮮人選手の行為自体が悪かったものの、織田さんの発言は物議を醸し、テレビ関係者はヒヤヒヤしていたそうです。

また、直近では今回の2022年オレゴン大会で、女子400mハードルで金メダルを取った22歳のマクラフリン選手に対して、

「結婚しました、新婚です。もう、すぐ子供を産んじゃうんでしょうね」

「妄想がとまりません」

女性に対し、セクハラと言われかねない発言をしていたことが判明し、こちらもネットで物議をかもしていました。

しかし、少なくともセクハラ発言に対しては、降板後にあった内容なので、降板理由ではないことは明らかですね!

 

理由⑤織田裕二さんの年齢的な体力の衰え

織田裕二さんの世界陸上が最後の理由の五つ目は「織田裕二さんの体力的な衰え」です。

織田裕二さんは若い頃から芸能界の最前線で活躍されており、2022年7月現在で54歳です。

また、先述の通り、重度のアトピー性皮膚炎を患っています。

以上のことから、体力的にもかなりしんどい状況になっていることが容易に想像できます。

それが降板の理由だったとしても何ら不思議ではありません。

スポーツの中継なので元気はつらつとやってもらわないと困りますからね。笑

 

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織田裕二の世界陸上の後任は誰になるのか調査!

現時点で織田裕二さん世界陸上の後任は誰か判明していません

そこでさまざまな情報源から誰が小田さんの後任のメインキャスターになるのかを検証してみました。

 

織田裕二の世界陸上後任候補①武井壮

織田裕二さんの世界陸上後任候補の二人目は武井壮さんです。

武井壮さんと言えば、日本陸上競技大会の十種競技で王者に輝いた実績の持ち主で、フェンシング協会の会長も兼務されています。

また、TV番組にも多数出演しており、バライティや中継への対応力も十分。

可能性としては十分考えられます。

織田裕二さんのように熱いキャラクターという点も候補としての素質は十分です。

そのほか、「松岡修造さん」「照英さん」であればスポーツの経験やTVでの活躍度、熱いキャラに合いそうですね!

 

織田裕二の世界陸上後任候補②村上信五(関ジャニ∞)

織田裕二さんの世界陸上後任候補の二人目は関ジャニ∞の村上信五さんです。

村上信五さんは、2020東京オリンピック、2022北京オリンピック、サッカーW杯中継でキャスターを務めた実績があり、喋りの実力は折り紙付き。

さらに、今後2025年に開催される大阪万博に関ジャニが大きく関わることからも、世界陸上のように大きな大会のキャスターとして活躍する様子が想像できますね。

スポーツに関して詳しいかと言われると微妙なところですが、それは織田裕二さんも同じだったと思うので、あまり気にしなくていいかもしれませんね。

 

織田裕二の世界陸上後任候補③テレビ局アナウンサー

織田裕二さんの世界陸上後任候補の三人目はテレビ局アナウンサーです。

もしも、織田裕二さんの降板理由が「キャラクターが合わない」「ギャラが高すぎる」であると仮定すると、それらを解決できる適任は自社のテレビ局アナウンサーです。

テレビ局アナウンサーであれば、良くも悪くもフラットに情報を伝えられますし、給料は高いとはいえ年収1000万程度。

もちろん、訓練されているので問題発言もないでしょう。

可能性としてはありえると思いますが、面白みに欠ける世界陸上になりそうですね。

 

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まとめ:織田裕二の世界陸上が最後の理由なぜ?後任は誰になるのか調査!

今回は、織田裕二の世界陸上が最後の理由なぜ?後任は誰になるのか調査!と題して、織田裕二さん世界陸上がオレゴン大会で最後になる理由はなぜか、後任は誰になるのかを調査しました。

個人的には、織田裕二=世界陸上レベルで認知していたので、織田さんの降板は非常に悲しいです。

織田裕二さんの後任となった方はかなりプレッシャーだと思いますが、引き続き世界陸上を盛り上げていいってほしいですね!

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