田口翔の給付金4630万円の使い道は?持ち逃げの罪は何かも調査!
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田口翔の給付金4630万円の使い道は?持ち逃げの罪は何かも調査!を紹介していきます。

山口県阿武町の給付金4630万円を持ち逃げした犯人が田口翔さんであることが判明しました。

現時点で誤送金された4630万円は全額使用されたと報道されています。

短期間の間に一体何に使用したのかという疑問が残りますよね。

そこで今回は、

  • 田口翔の給付金4630万円の使い道は何か?
  • 給付金4630万円持ち逃げは罪に問われるのか?
  • 給付金4630万円持ち逃げの罪は何になるのか?

を調査しました!

 

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田口翔の給付金4630万円の使い道は?

5月16日の弁護人の会見で、田口翔さんが持ち逃げしたとされる給付金の使い道について言及がありました。

弁護士によると、男性は現在、返還に充てられる金や財産的価値のあるものは所持していないという。弁護士は「本人がスマートフォンの操作で送金しているように聞いた」と説明し、使い道は「事実確認ができていない」としている。

現時点で4630万円全てを使用したらしく「財産的価値のあるものは所持していない」「スマホでの送金を行った」という趣旨の発言をしたようですね!

また、田口翔さんが4630万円を使った時系列は次の通りです。

日付時系列田口翔の行動
4/8誤送金発覚60数万円を移動
4/15役所と田口翔が面会2000万円を移動
〜4/22頃残り(合計4600万円)を国内2銀行へ移動
〜4/31警察に自ら出頭
  • 財産的価値のあるもの、返還に使えるものは所持してない
  • スマホで送金を行った
  • 田口翔の行動

これらの観点から田口翔さんの給付金4630万円の使い道を次の6つと想定し、検証してみました。

  • 競馬
  • 仮想通貨
  • まだ隠し持っている
  • FX
  • 借金返済
  • キャバクラ・風俗

(追記)5月17日の報道で、田口翔さんはネットカジノに全額使用したという趣旨の発言をしているようです。

JNNのその後の取材で、男性は関係者に「数社のネットカジノに全部使った」と説明していることが新たに分かりました。

引用:Yahoo!ニュース

しかし、ネットカジノであれば消費した金額は返還義務はないという見解もあるため、この発言自体が全くのウソである可能性もかなり高そうですね。

誤送金を受けた男性は町に対して不当利得返還の義務を負うのですが、同返還義務は「その利益の存する限度」(現存利益といいます)に限られることになります。そして、民法の一般的な理解によると、男性が主張するようなカジノで消費した分はこの現存利益に含まれないとされており、返還義務の対象にはならないわけです。

引用:Yahoo!ニュースコメント(辻本典央弁護士)

以上のことから、田口翔さんの使い道がネットカジノでないと想定し、使い道を調査してみました。

 

田口翔の使い道①競馬

田口翔さんの給付金4630万円の使い道として考えられるのが「競馬」です。

田口翔さんが初めてお金を動かした時期はちょうどG1という注目度が高い競馬レースの真っ最中でした。

  • 4/10:G1桜花賞
  • 4/17:G1皐月賞

しかも、何のレースにおいても1番人気の馬が負けるという結果に終わっています。

これらのレースの1番人気の単勝に大金を掛け、お金を増やそうとした結果、負けてしまったという可能性もありますね。

ネット上で競馬の馬券を購入することができるので「スマホでの送金」にも合致しますし、負ければ財産は何も残りません。

以上のことから、田口翔さんの給付金4630万円の使い道は競馬の可能性が高いですね!

 

田口翔の使い道②仮想通貨

田口翔さんの給付金4630万円の使い道として次に考えられるのが「仮想通貨」です。

ちょうどこの時期は仮想通貨の代表であるビットコインが下落しっぱなしの状況になっていたようです。

実際にビットコインのチャートを見ても4月に入ってからは価値が下落の一方であったことがわかりますね。

田口翔の給付金4630万円の使い道は?持ち逃げの罪は何かも調査!①

引用:コインチェック

その他の仮想通貨についても4月〜5月は下落の傾向にありました。

ネットでも仮想通貨を購入できますし、「スマホでの送金」にも合致しますし、高レバレッジにしていた場合は一瞬の下落で一文無しの可能性もあります。

以上の事から、田口翔さんの給付金4630万円の使い道は仮想通貨である可能性もあります。

 

田口翔の使い道③まだ隠し持っている

田口翔さんは給付金4630万円をまだ隠し持っている可能性もあります。

「ネットカジノでの使用」という発言から、田口翔さんは本件の事例について自身で調査したか、元々法学の知識があったことが考えられます。

そうなると、ネットカジノで使用したというのは嘘で実はどこかに隠し持っているという可能性もありますね。

 

田口翔の使い道④FX

田口翔さんの給付金4630万円の使い道として次に考えられるのが「FX」です。

円が関連している通貨ペア(ドル/円など)は4月〜5月はほとんどの通貨ペアにおいて、取引に有利なタイミングでした。

24歳であることや4630万円を持ち逃げするという浅はかさを考慮し、円以外が関連する通貨ペアの取引はしていないと想定します。

そうなると、FXで損をして手元に現金がなくなるといった可能性は低くなります。

ただし、短期で取引していた場合は大損していた可能性があるので、田口翔さんの給付金4630万円の使い道がFXである可能性は半々といったところ。

 

田口翔の使い道⑤借金返済

田口翔さんの給付金4630万円の使い道として思い浮かぶのが「借金返済」です。

しかし、使い道が借金返済であることは田口翔さん本人が否定していたという報道がありました。

「もう元には戻せない。逃げることはしない。罪は償う」などとして、返す意思を示さなかったと明らかにしました。「借金の返済には充てていない」と説明したということですが、町では金を使ったかどうかや、何に使ったか、いくら残っているかなど、金の流れはつかめていないということです。

引用:yts

田口翔さんが嘘をついていないという前提ですが、田口翔さんの給付金4630万円の使い道が借金返済である可能性は低いです。

 

田口翔の使い道⑥キャバクラ・風俗

田口翔さんの給付金4630万円の使い道として「キャバクラ・風俗」の可能性はほぼないと考えます。

現実的に短期間で4630万円もの大金をキャバクラ・風俗で消費するのは難しいのではないでしょうか?

報道される田口翔さんから受ける印象からもそのようなことに使用している可能性は低いと考えられます。

 

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田口翔の給付金4630万円持ち逃げの罪は何かも調査!

田口翔さんが問われる可能性のある罪は調査の結果、以下の4つの何かまたは複数であるようです。

罪状内容
詐欺罪窓口で誤入金お金を引き出した場合「自分のお金ではない」と銀行に告げる義務があり、これをしなかった場合詐欺の可能性がある
窃盗罪誤入金のお金をATMで引き出す、自分のものではないとわかっていても引き出すと窃盗にあたる可能性がある
電子計算機使用詐欺誤入金のお金をネットバンクで送金した際に問われる可能性がある
単純横領罪誤入金があった口座から別の口座に移動=横領に問われる可能性がある

あくまでも可能性の一つなので参考までに留めておいてください。

 

田口翔は懲役何年で執行猶予は?

田口翔の懲役は3年前後の実刑もしくは2年ほどの実刑である可能性が高いようです。

返還が一切されない場合は、「懲役3年前後の実刑」の可能性。半分ほどの返還で、「懲役2年ほどの実刑」の可能性ということで、罪の重さは返還の金額により、変わってくる可能性があるという見解です。

引用:Yahoo!ニュース

 

田口翔は罪に問われない可能性もある

一方で弁護士の見解によれば、罪に問われない可能性もあるようです。

遺失物横領という、落とし物の横領となるだけで、単純横領罪にはならない。というのは、誤振り込みというのがあったとしても、その人の預金としては有効だというような判決もあるんですよ。民事上、そういった判決もあるので、窃盗とか、単純横領罪にもならないという考え方もあります。

引用:Yahoo!ニュース

実際に過去の判例でも誤って入金された場合は「その人の預金としては有効だ」という判決もあったようで、人により見解が分かれるそうです。

 

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まとめ:田口翔の給付金4630万円の使い道は?持ち逃げの罪は何かも調査!

田口翔の給付金4630万円の使い道は?持ち逃げの罪は何かも調査!と題して、田口翔さんが給付金4630万円を何に使ったのかの使い道について調査しました。

また、持ち逃げの罪は何かも調査しました!

調査の結果、

  • 使い道として可能性が高いのは、競馬>仮想通貨>FXの順
  • 借金返済やキャバクラ・風俗の可能性は低い
  • 罪としては、詐欺罪、窃盗罪、電子計算機使用詐欺、単純横領罪が考えられる
  • 罪に問われない可能性もある

以上のことがわかりました!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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