統一教会の献金額ノルマ強制の実態は?種類や仕組みも調査!
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統一教会の献金額ノルマ強制の実態は?種類や仕組みも調査!を紹介します。

山上徹也容疑者が安倍晋三元首相を銃撃した理由の一つとして「母親が統一教会にのめり込み破産した」という点が挙げられます。

統一教会は宗教団体の中でも献金額がかなり多くノルマがすごかったという噂もあります。

以上のことから山上徹也容疑者の母親の経済破綻は「統一教会の献金」によるものが大きいと考えられます。

そこで気になるのが、

  • 統一教会の一人当たりの献金額ノルマは?
  • 統一教会の献金強制トラブルは他にあるか?
  • 統一教会の献金の種類や仕組みは?

ですよね。。。

今回はその辺りを調査しました。

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統一教会の献金額ノルマ強制の実態は?

統一教会の一人当たりのノルマや、その総額も公式には発表されていません。

また、7月11日の統一教会の会見では「国に金銭の報告はしているが、公表はしない」と宣言されていました。

しかし、ネットやSNSで調査を進めると、実態として献金額は収入の◯%で、献金以外にもことあるごとに高額の金額の支援要請があったことが判明しました。

これらの情報から具体的な統一教会の献金額ノルマを算出してみました。

 

統一教会の献金額ノルマがいくらか想定!

(あくまでもネット情報ですので情報の取り扱いには注意してください。)

仮に世帯収入を30万とすると、その1/10は3万円

以上のことから世帯収入が30万円の場合、統一教会の献金額ノルマは3万円と考えられます。

しかし月々3万円で経済的破綻なんてあり得るでしょうか?

月々の献金以外にも、統一教会から金銭面での支払い要請(もしくは支払いをすることでより救われるといった指示)があったと考えるのが自然ですよね。

実際調べていくと、月々の献金以外にも信者であれば誰でもほしいと思う超高額な「聖書」「経典」、月々の献金以外の寄付金の存在が明らかになりました。

(ちなみに、文鮮明氏は資産が1兆円以上ということで驚きを隠せません。)

 

統一教会の聖書・経典や寄付金の金額はいくら?

それぞれ以下の通りの金額です。

  • 天福函(聖書・経典):430万円
  • 文鮮明サイン入り聖本:3000万円
  • 文鮮明葬儀の際の献金:12万円

現在判明しているだけでこれだけの聖書や経典の金額、寄付金が判明しました。

聖本・経典はかなり高額ですが、天福函(430万)、文鮮明サイン入り聖本(3000万円)は信者であれば誰もが欲しがるものらしいです。

いずれもネット上の情報を収集したので情報の取り扱いには十分気をつけて頂きたいですが、実際にメルカリで天福函(聖書・経典)が350万円で販売されていたので、あながち間違いではないかもしれません。

統一教会の献金額ノルマはいくら?強制トラブルや過去の破産信者人数も調査!

引用:メルカリ

出品者の母親が統一教会の信者だったらしく「430万円の献金で手に入れた」と記載がありました。

さらに、同じものを3つ所持していたということで少なくとも天福函だけで430万円×3=1290万円の献金をしていたみたいですね。

統一教会の献金額ノルマはいくら?強制トラブルや過去の破産信者人数も調査!②

引用:メルカリ

また、別の出品者の情報では文鮮明サイン入り聖本を3000万円で手に入れたという情報がありました 。

統一教会の献金額ノルマはいくら?強制トラブルや過去の破産信者人数も調査!③

引用:メルカリ

 

山上徹也容疑者の母親の献金総額はいくら?

しかし、経済的に破綻し破産にお込まれるほどなので相当な金額の献金があった事が想像できます。

以下のメディアの報道によれば、山上容疑者の母親は奈良市内の一戸建て住宅を売却し献金に充てていたことが判明しており、少なくとも1000万単位で統一教会へ献金してた事が予想されます。

(7月13日追記)山上容疑者の母親は1億円もの献金をしていたことが明らかになりました。統一教会は500万円を返還したということですが、さらに変換された5000万円も献金されたという噂です。。。

例えば、以下の聖書等を購入しただけで3500万円近くの金額となります。

  • 天福函(聖書・経典):430万円
  • 文鮮明サイン入り聖本:3000万円

献金以外にもこのような聖書を購入していたのかもしれませんね。

 母親は1998年頃に入信し、2002年頃に経済的に破綻したという。09年頃から17年頃までは同連合の行事に参加していなかったが、2、3年前から再び接点を持ち、2か月前にも行事に参加していた。

 関係者によると、山上容疑者は奈良市内の一戸建て住宅で母親や兄、妹らと同居していた。母親が入信した頃、山上容疑者は高校生で、母親はまもなくして自宅を売却し、02年に破産宣告を受けていた。時期的に多額の献金が原因だった可能性がある。

引用:読売新聞オンライン

上記の他にも親族(祖父)の土地を勝手に売却するなどして金銭を見繕っていたようです。

 

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統一教会の献金の種類や仕組みも調査!

現時点で把握している種類だけで以下の献金があることが判明しました。

  • 月々の献金:給料の1/10
  • 天福函(聖書・経典):430万円
  • 文鮮明サイン入り聖本:3000万円
  • 家庭円満の印鑑:230万円
  • 文鮮明葬儀の際の献金:12万円
  • Mと呼ばれる高麗人参の濃縮液:1瓶7万円
  • 礼拝ごとの感謝献金:〇〇万円
  • 震災などが起こった際の献金:〇〇万円
  • イベントに参加するための献金:〇〇万円

月々の献金だけ考れば生活できるかもしれません。(それでも月3万円の負担は辛いですが。。。)

しかし、それ以外に聖書やイベント参加料、礼拝など事あるごとに献金の(ほぼ)強要がある模様。

教会側としては強制はしていないかもしれませんが「信者であれば献金すべき」という考えが根底にあるのであれば、それはもう「強制」に他なりませんよね。

月々の献金額ではなく、それ以外の「信者であれば当然すべきこと」で搾取する仕組みのようです。

これだけの献金の種類があれば被害にあった方、破産した方は数多くいる事でしょう。

実際調べてみると、これまでにも数多くの統一教会信者から訴訟が起こされていた事がわかりました。

 

統一教会の献金の金銭トラブルや訴訟事例は?

今回はたまたま山上徹也容疑者の母親の件が取り立たされていますが、献金による金銭トラブルはこれまでかなり数があったそうです。

前項で紹介した通り献金強要もかなり多く、宗教団体の中でも統一教会は献金が多いことで有名だったという情報もありました。

実際昨年2021年だけでも相談件数で47件、総額3億3200万円の被害があった事が判明しています(単純計算すると1人あたり706万円)。

相談があっただけでもこれだけの金額なので、実際の被害金額は想像を絶します。

さらに昨年以前も高額献金に対する訴訟が起こされており、最大で3億9000万円もの返還がされた事例も存在しました。

正直、破産信者数や被害者数は想定もできませんが、破産していない信者も生活が苦しい方はたくさんいると思います。

 

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まとめ:統一教会の献金額ノルマ強制の実態は?種類や仕組みも調査!

今回は、統一教会の献金額ノルマ強制の実態は?種類や仕組みも調査!と題して、統一教会の献金額ノルマや強制の実態や、種類、仕組みについて調査してみました。

調査の結果、

  • 月々の献金自体は給料の3/10(30万円の収入の場合、9万円)
  • 月々の献金以外にも天福函(聖書・経典):430万円、文鮮明サイン入り聖本:3000万円、文鮮明葬儀の際の献金:12万円など、度々献金に値するものがある
  • 山上徹也容疑者の母親は天福函(聖書・経典):430万円、文鮮明サイン入り聖本:3000万円などを購入し破産した可能性が高い

以上の事がわかりました。

今なお苦しんでいる方が本当に救われることを心から願っています。

安倍さんの死はSPのせい?!一体何やってたの?

山上容疑者が安倍さんを襲った理由はまさかの〇〇?!

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