【プロフィール】13歳年上で子持ちの妻に不妊原因があると思い込んでいたある男性のお話

お医者さん
ピロリンさん、はっきり言います。あなたは「男性不妊症」です。数がちょっと少ないですね。

ピロリン
え?男性不妊?前の病院では何も言われなかったのに、、、

転院した先のお医者さんのこの言葉が全ての始まり。
正直このときまで、13歳上の妻に原因があると思い込んでいました。
というか、前の病院では「奥さんがもう少し若ければねぇ」ってじいちゃん先生が言ってたし。

ピロリン
今思えば、あのじいちゃん先生失礼すぎるな〜笑

さらに、自分が原因である事を裏付けるように、妻の検査結果は完璧。
ほぼ全ての数値が実年齢の1015歳若く、まさかの10歳以上若い自分の方が老いているという結果に。

ここからぼくたちの、いや、「ぼくの妊活」が始まりました。

こんにちは。当ブログ運営者のピロリンと申します。

名前 ピロリン
不妊治療経歴 3年

  • タイミング法 : 3回
  • 人工授精   : 6回
  • 顕微授精   : 4回
  • 治療費総額  : 約250万円
年齢 30代
性別 男性
住まい 関西
家族構成 ぼく初婚、妻が3人子連れバツイチで結婚した再婚家庭。

40代妻、高校生女子、中学生男子、0歳児、ぼくの計5人。2020/4に一番上の女子が就職で6人→5人家族になりました。

20207月、辛く長い妊活の末に元気な男の子が生まれ、めでたく妊活を一旦終了今は元気いっぱいの息子とたくさん遊ぶ時間を作れるよう、仕事を効率的に終えるをテクニックを模索中です。

このブログのコンセプト

このブログは直接人には聞けない「男性不妊」「年の差結婚」「子連れでの結婚」等の悩みを解決するための相談所をメインとした雑記ブログです。

こんな人にオススメ
  • 現在男性不妊で悩んでいる
  • 子供が欲しくて妊活中だけど不妊治療をするか迷っている
  • 年上の女性との結婚、お付き合いに迷っている
  • 子どもがいる女性との結婚、お付き合いに迷っている
  • 連れ子、血のつながらない子どもとの関係性に悩んでいる

このような悩みを持った「将来のパパ」に向けて、
実際ぼくが男性不妊や不妊治療の中での「成功したこと」「失敗したこと」「もっとこうすべきだったなと思うこと」を実体験ベースで分かりやすく皆さんにお伝えします。
また、13歳年上で3人子持ち女性と結婚したことから「女性が年上の年の差婚」「子持ち女性との結婚」の体験談についても発信します。

このブログを「人にはなかなか直接聞けない悩み事」を解決する場所として活用してもらえると嬉しいです。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます!
以降は、ぼくが「なぜこのコンセプトで情報を発信しようと思ったか」を詳しく説明します。

ピロリン
5分程度で読めます。読んでいただけると、このブログをもっと楽しんでもらえると思います。興味のある項目だけでも是非読んでみて下さい。

【妊活初〜中期】ぼくが妊活の本当の辛さを知るまで

不妊原因が自分にあると分かってから、それまでどれだけ妊活に本気で無かったかを知らされました。
前の病院でも検査をしていましたが、その時は、

お医者さん(前の病院)
うん、数も平均より多いし問題ないね!

ピロリン
良かった。じゃあ、すぐにできるんだろなー

安直な考えで、最初の病院での妊活は必死感がありませんでした。
しかし、自分に原因があると分かって状況が一変。質が良くなるように必死に努力したし、妻側の体制が良くなるように最大限に配慮しました。

これが辛い!!

なぜならその努力がきちんと成果になっているかが見えないから。
ぼくの場合、最後の病院で活動を開始しして受精卵ができたことが確認できるまで2ヶ月。その間は今やっていることが実際に成果に繋がっているのかが分からず暗闇を彷徨っているようでした。

だけど、2ヶ月なんて本当は短いほうです。当初からマジメに取り組んでいた場合、2くらい辛かったでしょう。
今考えると、他人事で妊活してたなんて、妻には非常に失礼してたと思います。しかも、妻に原因があると思ってましたからね。

うまくいっているかもすぐにわからず、本当に辛い時期でした。

【妊活中期】ぼくが妊活の長さを知るまで

いつまでが妊活でしょうか?受精?妊娠?安定期?

答えは「産まれるまで」
男性は特に妊娠するまでが妊活と思いがちですが、ぼくはそうは思いません。
まず妊娠することが目的という意味では「妊娠するまでが妊活」といっても間違いではないでしょう。

しかし、違います。あくまでも「産まれるまで」が妊活と思ってください。
妊娠した後も、「流産しないためすること」「お腹の中で元気に育つためにすること」「無事に産まれるためにすること」など、やれることがたっくさんあります。赤ちゃんが無事健康に産まれるまでにする全ての活動が妊活なのです。

妊活を始めてから受精するまでの時間もすごく長く感じましたが、産まれるまでとなるともっと長いです。
ぼくの場合は8月頭に真剣に妊活を始めて、翌年の7月末に産まれたので1。それまでの病院での不真面目な活動は約2年もあったので、それも合わせると妊活期間は合計3年
当初はこんなにも長くかかるとは思ってもみませんでした。
一回でうまくいったとしても、必ず1年は妊活するという事を覚悟した方がいいです。

【妊活中〜後期】ぼくが束の間の安心感を得るまで

妊活は不安ちょっとした安堵の繰り返しです。

体外受精の場合、良質な受精卵ができるのも大きなハードルですが産まれるまでとなると超えないきゃいけないハードルが半端なく多い!ハードルが近づく度に不安が押し寄せ、越えるとちょっと安心の繰り返し。
文章では伝わりにくいので、実経験を元に0ヶ月から出産までの不安度グラフ」を作成してみました。

 

このグラフを見てもらえば分かるように、何かしらの検査で明確な結果が出た時に大きく不安度が下がっています。ただ下がったのも束の間、次の出来事や検査の事が心配になり、不安度が徐々に上昇していますよね?
こんな感じで不安度は乱高下します。

その繰り返しでピークは段々と下がってきますが、出産直前で「無事に産まれるか」「ママの体は大丈夫か」等心配で不安度が急上昇し、誕生してやっと一安心。個人差はありますが、だいたいこんな感じです。

個人的に不安度が下がったポイントをまとめておきます。

不安度降下ポイント

  • 妊娠1ヶ月前後:市販の妊娠検査薬による妊娠判定
  • 妊娠2ヶ月前後:胎児の心音確認。不妊治療医院の卒業
  • 妊娠4ヶ月過ぎ:初期胎児超音波検査でのダウン症ほぼなしの確定
  • 妊娠6ヶ月過ぎ:中期胎児超音波検査での内蔵・骨格・手足の正常判定

その他、グラフ内には各段階における不安度をかなり詳しく書いてるので確認してみてください!

【妊活後期】やっと産まれて本当に安心(?)するまで

先程のグラフで、出産後でも不安度が0になっていなかったのが分かりましたか?

確かに、無事に出産したことで不安度は急激に下がり、妊活が終了したという面では一安心。
しかし、今度は妊活としてではなく、子育てとしての不安が襲ってきます。

お腹の中で分からなかった障害の事や順調に成長できているかを確認するために、乳児としての検査(検診)がたくさんあり、その度に不安度は上昇。
妊活中に比べるとかなり不安度は低いですが、舐めてはいけません。実は我が息子は4ヶ月乳児検診で落第を食らってしまいましたから。笑

当たり前ですが、「妊活の終了」=「育児の開始」です。
妊活期間の心配に引き続いて育児の心配が始まることも知っておきましょう。

【妊活終了後】ぼくが子育てに悪戦苦闘して仕事効率化を考えるまで

先人
子供が出来ると自分の時間が無くなる

先人たちはこのような言葉を残してきました。
この言葉を踏まえて、絶賛育児経験中のぼくから皆さんに伝えたいことがあります。

ピロリン
子供が出来ると自分の時間が無くなります!!

ぼくはこの言葉を迷信か何かだと思っていましたが、紛れもない事実です。
子供が産まれるまでは、

  • ダラダラ残業しても家に帰ったら自分の時間がありました。
  • 家に帰ってもダラダラスマホを見る時間がありました。
  • 無駄に時間を過ごした後でも読書や勉強の時間がありました。

子供が産まれると、こんな時間は全て無くなります。
子供にご飯を食べさせるのも時間が掛かるし、寝かしつけるのも時間が掛かるし、ハイハイしだすと目を離せません。
無駄に過ごす時間なんてありません。

でもやっぱり自分の時間は欲しいし、自分が成長できる時間を確保したい。
これが、仕事をなるべく効率化して、育児をこなしつつも自分の時間を確保しようとしたきっかけです。

こういった努力は必ず必要です。でなければ、崩し的に自分の時間が無くなってしまいますよ!

【最後にもう一度】このブログを見ている人達に伝えたいこと

繰り返しになりますが、最後にまとめます。
このブログのコンセプトは世の中のパパ全ての悩みを解決する

「パパための相談所」

です。

ご相談内容

  • 男性不妊の妊活について
  • 年の差婚について
  • 子持ち女性との結婚について
  • 年の差婚の育児について
  • その他(仕事の効率化方法、ブログ運営、ライフハックなどなど)

そもそもブログを立ち上げた最初の理由は、あまり知られていない「男性不妊の実情」「男性側の妊活のリアル」「年上女性との結婚」「子持ち女性との結婚」を実体験を元にお伝えしたいというものです。

ぼく自身、当時はなぜか妊活していることを公にしてはいけない気がしていて、周りに言っていませんでした。そうなるとなかなか悩みも共有できず、一人で抱え込み、なかなか辛かったことを覚えています。
こういった経験から、このブログでは妊活で実際にぼくが悩んだことや、思ったことやったことを紹介して、今妊活をしている方やこれから妊活する方の気持ちを少しでも和らげられたらと思っています。

また妊活から転じて「育児について」「年の差婚について」等の悩みを解決し「かっこいいパパ」になるためのあらゆることを発信しています。
このブログに来てこのページを読んでいるあなたなら必ず家庭仕事自分の時間も両立出来るはず。

ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。
一緒に悩みを解決してかっこいいパパ、プロのパパ
を目指しましょう!