キングダム737話ネタバレ確定!壁が毒殺されて赤麗兵が全滅?
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キングダム737話ネタバレ確定!壁が毒殺されて赤麗兵が全滅?と題してお送りします。

11月2日水曜日発売予定のヤングジャンプに掲載されるキングダム737話のネタバレ最新確定情報について考察していきます。

最新話で書かれていた主な内容としては、

  • 桓騎軍の移動経緯や経路が判明
  • 李牧陣営に宜安城陥落の知らせが入り、宜安城将軍の袁環が激怒
  • 桓騎が宜安城に入城し戦況の説明を受ける
  • 宜安の民が肥下に移動したことを桓騎が知る
  • 宜安城にて桓騎
  • 壁が赤麗にたどり着く
  • 壁が赤麗兵の士気を上げる様子が描かれる
  • ラストに赤麗兵の全滅が示唆される

でした!

これらの内容をもとにキングダム737話のネタバレ考察を行っていきます!

 

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キングダム737話確定の感想

737の冒頭では息高らかに壁中心に今後の戦略について話し合う様子が描かれます。

しかし、1人の秦兵が倒れ込んだことを皮切りに、次々と倒れ込む秦兵たち。

なんと、彼らが飲んでいた水に毒が盛られていたのです。

同じく倒れ込む壁の目に映るのは、赤麗の長老。

そう、長老たちが赤麗の井戸に毒を仕込んだことで壁たち秦兵は次々と死に至ってしまったのです。

桓騎への恨みから、自らの土地である赤麗の井戸に毒を盛るのは相当な覚悟ですが、もちろんこれも李牧の策。

場面は変わり、李牧陣営。

李牧に赤麗の状況が伝えられます。

そして、趙軍全軍を宜安へ進軍させる李牧の声とともに幕を閉じました。

次の展開も非常に気になりますね。。。

>>737話ネタバレ確定の詳細情報はこちらからジャンプできます。

 

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キングダム737話ネタバレの考察

最新話で判明した内容は、

  • 桓騎軍の移動経緯や経路が判明
  • 李牧陣営に宜安城陥落の知らせが入り、宜安城将軍の袁環が激怒
  • 桓騎が宜安城に入城し戦況の説明を受ける
  • 宜安の民が肥下に移動したことを桓騎が知る
  • 宜安城にて桓騎
  • 壁が赤麗にたどり着く
  • 壁が赤麗兵の士気を上げる様子が描かれる
  • ラストに赤麗兵の全滅が示唆される

でしたね。

737話ではどのような動きになっていくのでしょうか?

 

キングダム737話ネタバレの考察|壁は死亡するのか?

最新話のラストのナレーションでは壁が赤麗の兵たちの士気を上げる様子が描かれていました。

しかし、幕を閉じる前の最後は「朝にはこの赤麗の兵はほぼ全滅」と一言。

この言葉から想像されるのは壁将軍の死です。

しかし、おそらくここで壁が死亡することはないでしょう。

これまでいくつもの死線をくぐり抜けた、信の兄貴分とも言える壁がここであっけなく死んでしまうのは読者としても、もちろん原先生としても避けたいところ。

赤麗はほぼ全滅するも、壁はその生命力で息抜き、そこに援軍が来て助かると言った流れだと思います。

 

キングダム737話ネタバレの考察|壁の死因は暗殺?どのように殺される?

壁が死亡すると仮定した場合の死因や、どのように死ぬのかを考えてみましょう。

最新話のラストでは、壁が赤麗に到着した夜の次の日の朝には赤麗軍がほぼ全滅したことがわかっています。

そのような短時間でほぼ全滅になったことを考えると、一つの可能性として「内部崩壊」が考えられます。

実は赤麗の守備兵が趙軍側に寝返って裏切られて赤麗軍はほぼ全滅。

そして壁もそれに巻き込まれて死亡という可能性はありますね。

 

キングダム737話ネタバレの考察|壁の史実上の生死は?

実は、史実の上では壁将軍は存在していません。

壁は作者である原先生の誤解から生まれた将軍なのです。

キングダムの元ネタとなっている史記に「将軍壁死」という記述があるのですが、原先生は当初、これを「壁という将軍が死んだ」と解釈していました。

そのため、原先生の当初の構想ではいずれ死ぬ登場人物として壁というキャラクターができたのです。

しかし、連載中に「壁死」が城壁内で戦死したという解釈もできるということで壁は将軍になった上で当初構想の死を回避したのです。

つまり、歴史上は壁将軍は死亡しない、そもそも存在しないキャラクターということになります。

死のタイミングを逃した壁ですが、多くの人から愛される将軍で、信の成長をそばでずっと見てきました。

最新話の内容では壁の死亡フラグが示唆されますが、このフラグを破ってこその壁の生命力。

先ほどもお伝えしたように、ここで壁が死ぬことはないでしょう。

 

キングダム737話ネタバレの考察|李牧はどうやって赤麗を陥落させたか

最新話では李牧は「桓騎軍を見失ったこと」「宜安城が陥落したこと」をすでに知ってる様子。

李牧の中ではこれらを見越して赤麗を攻撃したということでしょう。

李牧が本軍30万を送って宜安と赤麗に向かえば、あっという間に戦況は変わります。

最新話のラストのナレーションでは「この朝には…」と記載がありましたよね。

そして壁が赤麗にたどり着いたのは夜。

壁が赤麗に到着してから半日も立たず、数時間後には「ほぼ全滅」していたのです。

李牧が大軍を送ったのか、また別の知略で赤麗を壊滅させたのか、李牧の動きや言動に注目ですね!

 

キングダム737話ネタバレの考察|桓騎大将軍は肥下へ向かう?

最新話で宜安の民を人質にしようとしていた桓騎ですが、宜安の民の大部分は肥下に移動済みである事実を知ります。

これを知った桓騎は肥下に移動して民を人質にとる、というのが大方の見方です。

というのも史実においても桓騎は肥下に移動し、秦統一に最も重要な戦いとなる肥下の戦いが起こるのです。

実際の歴史を見ると桓騎が肥下に移動するのはほぼ確実と言えますね。

 

キングダム737話ネタバレの考察|那貴は飛信隊から離脱か

桓騎が肥下に移動する場合、宜安城にいる幾分かの兵が桓騎についていくことになると予想します。

そうなると可能性として考えられるのが、那貴が桓騎と共に肥下に行く可能性です。

これまで飛信隊として戦ってきた桓騎は元々桓騎の部下でした。

桓騎の最後の場となる可能性がある肥下に元部下である那貴が共についていく可能性はありますね♪

 

キングダム737話ネタバレの考察|桓騎大将軍は肥下で死亡する?

キングダムでは強烈な強さ誇る桓騎大将軍ですが、実は史実の上では、キングダムのストーリーでもうすぐ起こるであろう「肥下の戦い」で死亡します。

宜安の民が肥下に移動したことを知った桓騎には、すでに肥下に行くフラグが立っています。

肥下に行くとなれば史実通りに桓騎大将軍は死ぬことになるかもしれませんね。

しかし、キングダムは全て史実通りにストーリーが進んでいる訳ではないので、個人的には桓騎大将軍は生き延びてほしいです。

ストーリー的には、再度、桓騎大将軍の生死を明確に描かずに、後々に生きていた!とわかる流れが妥当でしょうか。

 

キングダム737話ネタバレの考察|河了貂の作戦は成功か失敗か

河了貂が考えた作戦は、宜安と以前に秦軍が陥落させた赤麗に秦の兵力を2分させること。

兵力を2分することで、宜安に趙軍の戦力が一点集中しないようにして、できるだけ宜安を長く持たせることでした。

河了貂の話では「赤麗がまだ秦軍のしろであること」「秦軍の残兵が赤麗まで戻っていること」を条件として兵力を2分する戦略が活きてくるという話でしたね。

そこで場面は壁将軍に。

河了貂の想像通り、赤麗はまだ秦の城で壁が率いる残兵が命からがら赤麗に戻っている様子

河了貂の作戦の思い通り!と思いきや、最後のナレーションでの「赤麗ほぼ全滅」の文字に愕然とした方も多いでしょう!

赤麗全滅は河了貂の作戦失敗を意味するのか、はたまた河了貂の作戦にはまだ続きがあるのか、今後の作戦会議の内容にも注目ですね。

 

キングダム737話ネタバレの考察|宜安に残るのは飛信隊と楽華隊か

史実通りに行くと、最終的に秦軍が敗北し一部の残った軍が秦国に逃げることなります。

桓騎大将軍が肥下に移動し、そこに死が待ち受けているならば、主人公信が率いる飛信隊と楽華隊は秦国に逃げ、生き残ることになるはずです。

この宜安に残るのか、残らないのかが生死を別つと言ってもいいでしょう。

とは言え、史実上の話なので結局のところはどうなるかわかりません。

ただ、史実から考えると、宜安には飛信隊と楽華隊が残ることになりそうですね。

 

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キングダム737話以降のネタバレ考察

こちらでは、737話以降で伏線や謎が残されている内容について考察していきます。

 

キングダム737話以降のネタバレ考察|桓騎の弱点はカリスマ性?

李牧は桓騎について「ある弱点がある」と発言していました。

また、慶舎についても同様に桓騎の弱点を見破ったと言っており、両者が指す弱点は同じものの可能性が高いです。

そして、史実上からも、桓騎はこの肥下の戦いでかなり苦戦を強いられることになるはず。

桓騎の弱点を知っている李牧はそこを攻めてくるはずで、その際に桓騎の弱点についての伏線が回収されることになるのではないでしょうか?

筆者の考えでは桓騎の弱点は「カリスマ性」「戦略のすごさ」と考えます。

信と比較してみるとよくわかりますが、桓騎は信頼というよりカリスマ性や利害によって人が周りに集まっています。

どちらも将軍として必要なものに違いはありませんが、窮地に陥った時やはり「信頼関係」に勝るものはありません。

また、巧妙な戦略も桓騎の特徴ですが、桓騎の周りは内容を知らずに動いていたなんてことがままあります。

つまり、桓騎は仲間内で戦略についての意思疎通が十分にできていないと言うこともできますね。

以上のことから桓騎の弱点は「カリスマ性」「戦略のすごさ」の可能性があります。

 

キングダム737話以降のネタバレ考察|桓騎軍のタトゥーの意味は?

桓騎にはありませんが桓騎軍の多くはタトゥーが入っています。

魔論、砂鬼、那貴にも入っているタトゥー。

これにはどのような意味があるのでしょうか?

キングダムの時代背景を考えると、ファンションでタトゥーを入れていたことは考えにくく、何かしら意味があるはずですね。

古代中国においては、犯罪者にタトゥーをつけたり、一部の民族では地位の高い人物に特有のタトゥーをつけていたりしました。

想像はできませんが、桓騎軍のメンバー実は特定の地域で地位の高い人物だった人たちの集まりと考えると面白いですね。

地位が高い人物だったが、不当に剥奪されて怒りのままに桓騎軍入り、、、などあり得ますね!

 

キングダム737話ネタバレ確定速報

最新情報が入ってきましたので追記していきます!

随時更新していきますので、ブックマークなどしていただけると嬉しいです!

 

キングダム737話ネタバレ確定速報|毒により倒れ込む赤麗兵たち

737話では次々に倒れこむ赤麗兵たちが描かれています。

赤麗に残っていた民(長老たち)が持ったと思われる毒により、秦兵が続々と倒れていきます。

1人、1人と倒れていき、その中には壁の姿も。

ほぼ全滅の状態の中、立っているのは赤麗の長老たちのみでした。

 

キングダム737話ネタバレ確定速報|井戸水に毒を持った長老たち

長老たちは、なんと自身の土地である赤麗の井戸に毒を持ったことが判明しています。

自分達が生活に使う井戸を毒に犯してしまうということは、今後その井戸は長い間使えないことを意味します。

それは相当な覚悟を持った行動であると言えますね。

にもかかわらず、長老たちがその行動を取ったのは桓騎への恨みからのこと。

これにより、赤麗の兵はほぼ全滅で、趙軍を抑えることは到底出来ないでしょう。

 

キングダム737話ネタバレ確定速報|毒戦略考案は李牧傘下の瞬水樹

あの李牧が毒を盛る作戦を行ったことは驚きですが、起案したのは李牧自身ではなく、瞬水樹。

李牧の側近には不満を抱くものもいましたが、李牧が赤麗に毒を盛る作戦を最終的にOKすることになりました。

そして実際作戦は今の所成功しているように見えます。

 

キングダム737話ネタバレ確定速報|壁は処刑ではなく労役を強いられる

なんとか生き延びている壁ですが、毒盛り成功後に到着した趙軍と赤麗の長老たちとの会話から、壁たちは囚われの身となり、労役を強いられることが示唆されます。

実際,そのまま処刑されるとも思っていましたが、そうではありませんでした。

労役が

 

キングダム737話ネタバレ確定速報|李牧が趙軍全軍を率いて宜安へ

毒を持って赤麗が落ちたことを知った李牧は趙軍全軍を宜安へ放ちます。

このまま趙軍が宜安に攻め込めば、宜安はひとたまりもないでしょう。

史実通りに行けば、桓騎は宜安から肥下へ向かいますが、李牧が宜安についた時の桓騎の動向にも注目ですね!

 

キングダム737話ネタバレ確定速報|現時点で壁は生存

毒により、次々と倒れ、中には死んでいる様子もある秦軍の面々ですが、現時点でなんとか壁は生き残っている模様です。

 

キングダム737話ネタバレ確定速報|発売日はいつ?次回は休載?

次回は休載ではありません。

次回のキングダムは11月10日の木曜日です。

 

キングダム737話ネタバレ確定!壁が毒殺されて赤麗兵が全滅?のまとめ

今回は、キングダム737話ネタバレ確定!壁が毒殺されて赤麗兵が全滅?と題してキングダム737話のネタバレ考察を行ってきました。

常にアツい展開が繰り広げられるキングダム、今後も見逃せません!

最近休載を挟むことが多いものの、その人気は衰えることを知らず、次の展開が気になりますよね!

このメディアでは、今後も最新話のネタバレ考察と共にこれまでの伏線についても考察していきますので、ブックマークなどしていただけると最速で情報が得られるので、していただけると幸いです。

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