ガープ中将と赤犬はどっちが強い?覇気の種類・能力・強さについても紹介!
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ガープ中将と赤犬はどっちが強い?覇気の種類・能力・強さについても紹介!について解説します。

ギネス記録にもなっている日本を代表する漫画「ワンピース」。

ワンピースは、主人公のモンキー・D・ルフィーが海賊王を目指す漫画ですが、その中で海軍の英雄であり、主人公の祖父であるガープ中将の強さが話題になっています。

ガープ中将は、海賊王ロジャーを追い続けた伝説の海兵であり、その強さは最強だったと言われています。

頂上戦争のあとは前線から離れ、後進の育成を行っています

一方で、「徹底的な正義」を信念として掲げる、海軍本部元帥サカズキ。

大将時代は赤犬という二つ名で、当時の海軍の中で、最高戦力と言われていた「三大将」のひとりでした。

赤犬はマグマグの実という身体をマグマに変化させる能力を持っています。

最強と言われたガープ中将と赤犬ですが、どちらが最強なのでしょうか?

また、ワンピースの物語には欠かせない覇気とはどんなものなのでしょうか?

今回は

  • ガープ中将と赤犬の強さはどっちが強い?
  • ガープ中将の覇気の種類・能力・強さは?

について徹底解説していきます。

 

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ガープ中将と赤犬はどっちが強い?

結論から言えば、ガープ中将の方が強いと思われます。

マリンフォードで、赤犬(サカズキ)にエースを殺されてしまったとき、ガープは「サカズキを殺してしまう」と発言をしています。

その気になれば、全盛期を過ぎた今の実力でも三大将であるサカズキを殺せるほどの強さがあるということだと思われます。

また、ほかの将軍とも比較しても、ガープ中将の強さは別格なので、赤犬よりも強いと思われます。

具体的にガープ中将の強さを紹介していきます。

 

ガープ中将の過去の功績

ガープ中将は海軍の英雄と呼ばれていますが、それは過去の功績が関係しています。

特にガープ中将が英雄と呼ばれるようになった有名な事件が「ゴッドバレー事件」です。

かつて世界の覇権を握っていたロックス海賊団を、後の海賊王ロジャーと共闘し、討ち滅ぼしたことがあります。

当時のロックス海賊団には、船長であるロックス・D・ジーベック以外にも白ひげ、カイドウ、ビックマムなど現在の四皇も所属していました。

全盛期とはいえ、ロジャーとガープ中将がたった2人で多くの猛者たちが所属するロックス海賊団を壊滅させました。

まさに海軍の英雄にふさわしい強さと功績ですね!

他にも八宝水軍のドン・チンジャオとの闘いに備え、ガープ中将は山を8つ粉砕しています。

戦いの際にも、ガープ中将のゲンコツ一撃でチンジャオの頭は潰されてしまいます。

懸賞金額5億ベリーのチンジャオをたった1発のゲンコツで潰してしまうガープの全盛期は世界最強と言っても過言ではないでしょう。

 

ガープが中将のままなのはなぜ?

年齢は78歳ですが、ガープは40年以上前からずっと海軍中将のままです。

その理由としては、天竜人が嫌いということが挙げられます。

実は、ガープ中将は大将への昇格を頑なに断っています。

海軍の中将と違って、海軍大将は天竜人直属の部下となる模様なので、天竜人を嫌っている以上大将になる理由もないということになります。

 

ガープ中将が悪魔の実を食べないのはなぜ?

理由としては、食べる必要がないほど強いからだと思われます。

ガープ中将は驚異的な武装色の覇気の使い手であることが分かっています。

白髭海賊団で悪魔の実の能力者でもあるマルコを一撃で粉砕するなど、ガープの強さは完全に海軍大将並に匹敵する覇気を使えますし、鉄球を投げつけて攻撃するなど腕力を使った攻撃も強力です。

また、ゴッドバレー事件で、のちの四皇の白ひげ、ビッグ・マム、カイドウがいたにも関わらずロックス海賊団を壊滅させた実力者であることから、悪魔の実を食べる必要はなかったのだと推測されます。

 

ガープ中将と青雉・黄猿・藤虎の強さ比較

先ほども述べましたが、ガープは赤犬(サカズキ)を殺してしまうと発言していることから、赤犬よりも強いことが予想されます。

また、海軍では階級が上がるごとに強さが上がっていきます。

元帥>大将>中将>少将>准将>大佐…という感じです。

つなみに赤犬は元帥、青雉・黄猿・藤虎は大将なので、海軍の中では、赤犬が最強だと思います。

ガープは中将ですが、大将になるのを頑なに拒んでいることから、大将以上の実力があると考えてよいでしょう。

ガープ中将は赤犬よりも強いと想定されることから、必然的に他の大将よりも強いと考えられます。

 

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ガープ中将の覇気の種類・能力・強さについても紹介!


ガープ中将は、「武装色」「見聞色」の覇気を使うことが出来ます。

ガープ中将は他の海軍大将よりも強いですし、大将クラスは全て最強の自然系能力者であることを踏まえると、ガープは想像以上にチート級の強さを持っていることになります。

ガープの最大の強みは「圧倒的な覇気の持ち主」ということになるでしょう。

 

ガープ中将の技一覧

ガープ中将は、拳骨のガープと言われることから、拳での攻撃を得意とします。

原作に出てくる技は以下のふたつです。

  • 拳骨隕石(ゲンコツメテオ):大砲の砲弾を片手で持ち上げ、そのまま腕力のみで敵へ向かい投げる
  • 拳骨流星群(ゲンコツリュウセイグン):拳骨隕石を連投する大技。現在の体力でも1000発は連投できる。

覇気を纏っているとはいえ、腕力のみで敵を倒していく姿はまさしく二つ名通りの英雄と言えるでしょう。

 

ガープ中将の側近は誰?

ガープ中将の側近はボガードです。

中将ガープの直属の部下であるボガードですが、目深く帽子を被っている為あまり表情は描かれていません。

冷静沈着で周りを見渡せる落ち着きがあり、普段は物静かな性格ながら的確な判断能力にも長けていいます。

ガープ中将に代わり指揮をとる場面も作中では見受けられました。

「悪魔の実」の能力者ではないですが、剣術の達人です。

英雄の側近にふさわしいキャラクターですね。

 

ガープ中将の引退時期はいつ?

頂上戦争以降、ガープ中将は第一線から退いています。

しかし、海軍に所属したままです。

というのもガープ中将はセンゴクが元帥を引退し大目付となった時に、引退を申し出ています。

しかし部下からの信頼も厚く、人望も高かったため引退を引き止めれらました。

職は引退しましたが、海軍本部の中将という肩書はそのままで、後進の育成のために現在も海軍に残っています。

 

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ガープ中将と赤犬はどっちが強い?覇気の種類・能力・強さについても紹介!まとめ

ガープ中将と赤犬はどっちが強い?覇気の種類・能力・強さについても紹介!と題して、ガープ中将と赤犬の強さはどっちが強いのかと覇気の種類・能力・強さについて解説してきました。

ガープ中将と赤犬では、過去の戦歴や「サカズキを殺してしまう」と発言していることから、ガープ中将は赤犬よりも強いことが予想されます。

また、他の海軍大将も赤犬には強さで勝てない事から、ガープ中将は海軍の中では最強と言えるでしょう!

覇気には三種類あり、それぞれ能力が異なります。

鍛え方次第では、未来を先読みすることも可能なようです。

ガープ中将は、悪魔の実の能力者でもないですが、圧倒的な覇気の持ち主であることは明白です。

今後の展開でガープ中将の強さが描かれる事が楽しみで仕方ないですね!

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