ティーチが悪魔の実の能力を3つ持つ理由なぜ?いつ食べたのかも調査!
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ティーチが悪魔の実の能力を3つ持つ理由なぜ?いつ食べたのかも調査!についてご紹介していきます。

ワンピースで通称黒ひげの名で知られる「マーシャル・D・ティーチ」は、黒ひげ海賊団の船長。

隙っ歯で「ゼハハハハ」という笑い方が特徴の大男は、チェリーパイが大好物というカワイイ一面もありますよね!

そんな豪快でお茶目な黒ひげは、自分の欲望のためには手段を選ばない極悪非道な面も持ち合わせています。

七武海へ加盟し、四皇まで登りつめた黒ひげですが、元は白ひげ海賊団でエース率いる2番隊所属の隊員のひとりでした。

当時の四皇であり、人格者であり、世界最強の男と言われた白ひげの元で黒ひげが隊員になったのには理由があります。

それはある悪魔の実を手に入れるため。

したたかな黒ひげは、最強の白ひげ海賊団に潜入していれば自分の欲しい悪魔の実が早く見つかるのではないかと思っていたんですね!

その悪魔の実はいったいいつ見つかって、いつ食べたのでしょうか?

そこで今回は、

  • 黒ひげティーチは悪魔の実をいつ食べた?
  • 黒ひげティーチが悪魔の実の能力を3つ持つ理由はなぜ?

について調査していきますね!

 

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ティーチが悪魔の実の能力を3つ持つ理由なぜ?

黒ひげティーチの体はもともと特殊の構造だから、2つの悪魔の実を食べられたのではないかという意見が多数ありました。

黒ひげは眠ったことがないのは有名な話ですが、「冥界の番犬」と呼ばれる「ケルベロス」も眠らずに冥府を守り続ける怪獣。

眠らないという共通点がある中に何かヒントがありそうですね!

そこでここでは、

  • 黒ひげティーチはケルベロスの血統を受け継ぐ三つ子説
  • 黒ひげティーチが能力狩りで魂を食べた説

について調べてみました!

 

黒ひげティーチはケルベロスの血統を受け継ぐ三つ子説

実は黒ひげの母親がイヌイヌの実であるケルベロスの能力者だったのではという説があります。

ケルベロスは身体1体に頭が3つの冥府の番犬。

黒ひげの母親は三つ子を宿すも、産まれる時は3つの魂が身体ひとつになってこの世に誕生したというのです。

ということは、生まれながらにしてケルベロスの能力は受け継がれていたことになりますね!

そういう点では黒ひげ海賊団の海賊旗が三つ首なのも納得かもしれません。

しかも黒ひげは複数の顔を持つともいわれていて、笑った時に見せる隙っ歯の位置が変化するのが特徴。

体内に複数の人格があると想定すれば、複数の悪魔の実を食べても不思議ではないかも。

 

黒ひげティーチが能力者狩りで魂を食べた説

黒ひげティーチはヤミヤミの実の能力を使って、白ひげの魂を食べグラグラの実の能力を得たのではという意見が多数!

  1. ヤミヤミの実「闇水」の能力で白ひげを吸い寄せ、白ひげの能力を無効化し殺害した。
  2. ケルベロスの特性を活かして白ひげの魂を食べようとするが、ケルベロスは暗闇でしか魂を食べることができないため、白ひげの亡骸を黒い布で覆った。
  3. 黒い布の中で、ケルベロスが白ひげの魂を食べてグラグラの実を取り出した。
  4. まだ能力を持っていないケルベロスのあたまがグラグラの実を食べた。

ヤミヤミの実を食べていなければ成功しなかった技ですよね!

だからこそ、ヤミヤミの実を虎視眈々と狙っていたとも言えます。

 

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ティーチは悪魔の実の能力いつ食べた?

黒ひげティーチが最初の悪魔の実を食べたのは、白ひげ海賊団の隊員だった頃です。

「ヤミヤミの実」という悪魔の実を求めていた黒ひげティーチは、ある日仲間である4番隊隊長サッチがその実を見つけたことを知ると、サッチを殺して「ヤミヤミの実」を奪い能力者となってしまいました。

では、なぜ黒ひげは「ヤミヤミの実」を手に入れたかったのでしょうか?

ここでは、

  • 「ヤミヤミの実」を食べたのはなぜ?その能力とは?
  • 「グラグラの実」を食べたのはなぜ?その能力とは?

という内容について調べてみましょう!

 

ヤミヤミの実を食べたのはなぜ?その能力とは?

黒ひげティーチは、「ヤミヤミの実」が自然ロギア系最強クラスの悪魔の実と知っていたからこそ、その能力を手に入れたかったのです。

「ヤミヤミの実」は、あらゆるものを闇へと引きずり込むことが出来る恐ろしい能力をもつ実。

たとえ相手が能力者でも、その能力を奪ってしまうなんて最恐過ぎませんか?

この能力を得るために仲間をあっさりと殺してしまうあたりは、極悪非道といわれる理由とも言えるでしょう。

 

グラグラの実を食べたのはなぜ?その能力とは?

「グラグラの実」の能力者であった白ひげを倒した時に食べたと言われています。

四皇である白ひげは全てを破壊する「地震の力」の持ち主だったので、その能力を奪って最強になりたかのでしょう!

実際に食べたのかは憶測になりますが、その能力を得たのは確かです。

しかし、普通は悪魔の実を二つ食べることはできないはず。

二つ食べるとからだがバラバラになって死んでしまうのに、黒ひげティーチにはそれが出来てしまったのは不思議です。

 

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ティーチが悪魔の実の能力を3つ持つ理由なぜ?いつ食べたのかも調査!まとめ

今回は、ティーチが悪魔の実の能力を3つ持つ理由なぜ?いつ食べたのかも調査!についてご紹介しました。

黒ひげティーチが複数の悪魔の実をいつ食べたのかが大体分かりましたね!

黒ひげはヤミヤミの実の能力を持つことで、他の能力も手に入ようとする策略家でもありました。

マリンフォート頂上戦争で白ひげを殺害し、その後にエースを海軍に売るという非情な面が多い黒ひげ。

勢力を増した黒ひげは四皇のひとりにまで登りつめて、今やルフィ同様「最悪の世代」とも呼ばれるようになった男です。

今後のワンピースにどういったかたちで登場するのか楽しみにしたいですね!

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