ワンピースのウタは最後死亡したのか生きてるか判明!映画の棺桶シーンで生死を徹底検証!
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ワンピースのウタは最後死亡したのか生きてるか判明!映画の棺桶シーンで生死を徹底検証!を紹介していきます。

8月6日公開ワンピース映画最新作「ONE PIECE FILM RED(ワンピースフィルムレッド)」のエンディングで「ウタ」が最後に死んだのか生きてるのかどっちなのかが話題です。

今回は2022年最大ヒットになった映画「ONE PIECE FILM RED」の謎「ウタの生死」を特定してきます!

実は、ウタは映画の中で死亡に直結する行動をしているのですが、最終的にどうなったのかが明確に描かれておらず、映画を見た人の中で論争になっているんです。

のちほど紹介しますが、映画の中はもちろん、映画関連情報の中で「ウタが死んだ説」「ウタは生きてる説」の両方の情報が複数出ているため意見が錯綜しているんですよね。

そこで今回は、映画を見た方々のさまざまな意見を参考に「ウタ死亡説」「ウタ生存説」の両方を徹底検証していきます。

この記事では映画を観た様々な方の視点を紹介するので、すでに映画を観た方も楽しんで読めると思います。

最終的な結論についても筆者の考察としてのウタ生死を特定してますので最後まで読んでいただけると嬉しいです!

それでは早速みていきましょう。

※以降、ワンピース映画最新作のネタバレを含みますのでご理解の上読み進めてください。

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ウタが隠してた左目の真相がヤバすぎる!!

悲報!ウタ嫌われすぎで作中ワーストキャラに...

 

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ワンピースのウタ最後は死亡とされる棺桶シーン

まずは、ワンピース映画レッドの中でウタが最後に死亡したとされたシーンについておさらいしますね。

物語の終盤で能力により魔王を呼び出し暴走するウタ。

そこに現れたのがシャンクスをはじめとする赤髪海賊団です。

最終的にルフィ一味とシャンクス一味がウタワールドと現実世界で共闘して魔王を打ち破ります。

しかし魔王の力は消えておらず、ウタワールドに閉じ込められた人々は現実世界に戻ってこれません。

ウタは最後の力を振り絞りウタウタの実の能力を使って人々を助けようとしますが、最後に自分自身が倒れ込みます。

そこを狙う黄猿と藤虎ですが、シャンクスがそれを許しません。

シャンクスは「ウタは俺の娘だ」と言い放ち、覇気を全開にして黄猿と藤虎を退けるのです。

しかし、ウタは「ごめんね、、、」と消えいるようなセリフを残し目の光が失われていきます。

最後のシーンではウタが棺桶のようなものに乗せられ、赤髪海賊団の一味が俯きながらそれを囲みます。

シャンクスはウタを乗せた船を出航させ、ルフィはそれをそっと見守り旅路を別つのでした。

ここで、エンドロールが流れて映画は終了します。

これらの描写から「ウタは死んだのではないか?」という説が濃厚になっています。

しかし、実際に死亡した描写は描かれておらず、葬式やお墓の描写もないので、ウタが死んだのか生きているのかは微妙なところです。

 

ウタの死亡理由(死因)はなぜなのか?

ウタがワンピース映画で死亡したと仮定した場合の死亡理由(死因)はのちの死亡説でも出てくる「ネズキノコ」です。

ネズキノコには「眠れなくなる」効果と引き換えに大量に食べたものは数時間後に死ぬ副作用があり、ウタはネズキノコを食べた副作用が死因で死亡したと考えられています。

シャンクスから解毒剤を渡されたにも関わらず、それを振り払う形で「飲まない」という選択をとっています。

この描写だけみると「ウタは死んだのではないか?」と思えますが、これから紹介する「死んだ説」「生きている説」をみるとあなたの意見も少し変わるかもしれません。

映画の中で一瞬しか出てこなかった内容についても触れるので楽しんでもらえると思います。

 

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ワンピースのウタは最後死亡したのか?

まずは、ワンピース映画ウタ最後は死亡したのか?「ウタ最後死亡説」を徹底検証していきます。

冒頭、お伝えしたように最後でウタは棺桶のシーンが映し出さたために死亡したのではないかと言われています。

そこで、ウタの死亡を特定する根拠として死亡説について調査したところ、ウタが死んだことを裏付ける以下10個の説があることが分かりました。

  • ウタは最後死亡した説①ネズキノコを食べ解毒剤を拒んだ
  • ウタは最後死亡した説②エンディング新聞見出し:UTAFOREVER
  • ウタは最後死亡した説③ウタのアルバム:ファースト&ラストアルバム
  • ウタは最後死亡した説④小説版REDでの描写:ウタの眠る棺
  • ウタは最後死亡した説⑤風のゆくえ:死にゆくウタの記載(巻40億)
  • ウタは最後死亡した説⑥ウタワールドでの生存描写(巻40億)
  • ウタは最後死亡した説⑦ルフィが無言でシャンクス達から離れる
  • ウタは最後死亡した説⑧原作本誌への影響を考慮すると死亡が妥当
  • ウタは最後死亡した説⑨ウタ最後の口パクセリフ:新時代を作ってね
  • ウタは最後死亡した説⑩ウタの海洋散骨の描写

それでは10個の死亡説について詳しくみていきましょう。

 

ウタは最後死亡した説①ネズキノコを食べ解毒剤を拒んだ

ウタはワンピース映画で最後死んだのか?死亡説の1つ目は「ネズキノコを食べ解毒剤を拒んだ」です。

ウタのウタウタの実の能力は歌声を聞いた人を「ウタワールド」という精神世界に閉じ込めることができます。

しかし、この能力には弱点があり、ウタが眠ってしまうとウタワールドが強制終了されます。

ウタはそれを防ぐために食べると眠れなくなる「ネズキノコ」を食べますが、このネズキノコには副作用があり食べたものは数時間で死亡してしまうのです。

その後、シャンクスから解毒剤を渡されますが、ウタはこれを拒否。

明確に死亡という表現がされているのはこのネズキノコ関連のみで、解毒剤を飲まなかったことからネズキノコが死因で亡くなってしまったと考えるのが自然でしょう。

しかしながら「眠れなくなる」効果の副作用が「死んでしまう」というのは少々重い気がします。

のちの項目の真相でもお伝えしますが、この副作用の「死亡」が何かの比喩表現である可能性はありそうです。

 

ウタは最後死亡した説②エンディング新聞見出し:UTAFOREVER

ウタはワンピース映画で最後死んだのか?死亡説の2つ目は「エンディング新聞見出しのUTAFOREVER」です。

エンディングの映像でウタが死んだことを示唆する見出し「UTA FOREVER」の新聞記事が映し出されています。

「UTA FOREVER」これは「ウタよ、永遠に」という意味を示します。

「〇〇よ、永遠に」という表現をするとき、死者に対して「あなたのことを永遠に思っています」という意味で利用する場合がほとんど。

ということはつまり「UTA FOREVER」はウタの死亡を示していると考えられます。

 

ウタは最後死亡した説③ウタのアルバム:ファースト&ラストアルバム

ウタはワンピース映画で最後死んだのか?死亡説の3つ目は「ウタのアルバムのファースト&ラストアルバム」です

最後の方のシーンでたくさんの人たちがウタの歌を聴いている様子が描かれていますが、そのアルバム名がチラッと映ったシーンがあり「ファースト&ラストアルバム」という名前でした。

こちらも日本語に訳すと「ファースト&ラストアルバム」=「最初で最後のアルバム」ということになります。

「最後のアルバム」=「ウタはもうアルバムを出さない(出せない)」=「ウタは死んだ」と考えることができるでため、このファースト&ラストアルバムが意味するのは「ウタの死」ということになります。

一方で単に「ウタはもうアルバムを出さない(出せない)」状態にあるだけと考えれば死亡と結論づけるのは早計の気もします。

 

ウタは最後死亡した説④小説版REDでの描写:ウタの眠る棺

ウタはワンピース映画で最後死んだのか?死亡説の4つ目は「小説版REDでのウタの最後の描写」です。

ワンピースフィルムレッドのノベライズ小説が8月9日に発売されており、小説の中では映画の各シーンが文字で表現されています。

その小説の中でウタの死の連想を濃くする内容が描かれてる部分がありました。

シャンクスも、ウタの眠る棺に背を向け、行く手に広がる海に視線を送る。

引用:ワンピースフィルムレッドノベライズ小説

また、小説の中では「ウタの計画は失敗してそれでよかったけど、新時代を誓い合ったルフィが生きています」という記載もあり、これは生きているルフィと死んだウタを対比させていると考えられますね。

そのほか、小説版(ライトノベル版)の「ONEPIECE FILM RED」は映画では描ききれなかった場面映画では一瞬すぎでわからなかった場面が詳細に描写されています。

興味のある方はぜひ読んでみてくださいね!

 

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ウタは最後死亡した説⑤風のゆくえ:死にゆくウタの記載(巻40億)

ウタはワンピース映画で最後死んだのか?死亡説の5つ目は劇中歌「風のゆくえ」での「死にゆくウタ」の記載です。

こちらは映画特典の巻40億にも記載がありました。

「風のゆくえ」というのはワンピースフィルムレッドでの劇中歌でその原案が巻40億に記載されていました。

その走り書きの「風のゆくえ」原案の中に「子供の頃歌った懐かしい歌。死にゆくウタ」という記載があり、これが「風のゆくえ」の歌のテーマであることがうかがえます。

さらに、実際の歌詞の中でも「私が消え去っても歌は響き続ける」といった「死」を表す表現がされています。

ただひとつの夢 誰も奪えない

私が消え去っても 歌は響き続ける

どこまでも あなたへ 届くように 歌うわ

大海原を駆ける 新しい風になれ

引用:「風のゆくえ」Ado

これは「ウタ死亡説」の一つの裏付けになりそうですね。

 

ウタは最後死亡した説⑥ウタワールドでの生存描写(巻40億)

ウタはワンピース映画で最後死んだのか?死亡説の6つ目はウタワールドでの生存描写です。

こちらは映画特典の巻40億に記載がありました。

巻40億の最後のほうのウタの描写で「辛いからもう夢の世界へ行かせてほしい」というセリフが書かれています。

「辛いからもう夢の世界へ行かせてほしい」という内容から精神世界ウタワールドでの生存示唆、つまり現実では死んでいるということになります。

 

ウタは最後死亡した説⑦ルフィが無言でシャンクス達から離れる

ウタはワンピース映画で最後死んだのか?死亡説の7つ目はルフィが無言でシャンクス達から離れるです。

終盤のシーンで倒れ込むウタを囲う赤髪海賊団の一味の姿がありました。

ルフィはそんな様子を遠目で見て何も言わずに赤髪海賊団から離れていきます。

これまでのルフィであれば、仲間が傷ついたと知れば一目散に駆け寄って感情をあらわにしていたはず。

後付け設定とは言え、ウタはルフィの幼馴染であるにも関わらず。。。

しかし、ルフィはエンディングで喪に服すような形でシャンクス達とは航路を分かちます。

おそらくルフィはこの時、見聞色の覇気でウタがどういう状態なのかを悟り、赤髪海賊団の様子も含めてルフィ自身が「ウタは死んだ」と判断し、上記の行動を取ったのだと考えられます。

ルフィの様子から見る「ウタ死亡説」ということになります。

 

ウタは最後死亡した説⑧原作本誌への影響を考慮すると死亡が妥当

ウタはワンピース映画で最後死んだのか?死亡説の8つ目は原作本誌への影響を考慮すると死亡が妥当です。

これは映画の内容以外からの考察になります。

もしこのままウタを生存させた場合、ウタが本誌へ本格的に進出する可能性が高まります。

なぜなら、ウタがワンピースの超主要キャラであるルフィやシャンクスとの関係が強い以上、今後の展開によってはウタを本誌に登場させなければ違和感がある場面が出てくると考えるからです。

一方、映画オリジナルのキャラクターに思い入れを持てず、ウタに嫌悪感をもつ原作ファンもいるため「絶対にウタを本誌に出さなければならない状態」は避けたほうが無難。

そう考えると、「ウタは死亡」と結論づけたほうが映画ファン、原作ファン両方の立場を考慮した進め方ができそうです。

 

ウタは最後死亡した説⑨ウタ最後の口パクセリフ:新時代を作ってね

ウタはワンピース映画で最後死んだのか?死亡説の9つ目はウタ最後の口パクセリフです。

ウタは最後に口パクでセリフを言っているシーンがあります。

口パクなので明確に何を発言したかは判明していませんが、セリフの長さやこれまでの状況を考えるに「新時代をつくってね」であると考えられます。

ネット上でも「新時代をつくってね」と言った説が有力。

本来であれば新時代に自分(ウタ)もいるはずだけど、それが叶わないから託すように言ったセリフが「新時代をつくってね」と捉えると自然です。

新時代にウタがいない、つまりウタは死亡しているということになります。

しかし、最後の重要シーンにも関わらず口パクという表現を使った理由はやはり、ウタの生存と死亡を観客に委ねるためかもしれませんね(生存と死亡の捉え方も含め)。

 

ウタは最後死亡した説⑩ウタの海洋散骨の描写

ウタはワンピース映画で最後死んだのか?死亡説の10つ目はウタの海洋散骨の描写です。

最後の方のシーンでウタが最後に2枚の羽に変わって海へと消えていく描写が映し出されました。

海洋散骨とは亡くなった方の遺骨を海へと散骨する弔いの仕方で、その様子が最後のシーンでウタが2枚の羽に変化し海へと消えていく描写と重なったと考えることができます。

筆者はこのシーンを見逃しましたが、もう一度見にいく方はこのシーンに着目して見てみてくださいね♪

 

ウタは最後死亡したという人の意見

終わりに「ウタ最後は死んだ」という方々のネットやSNSの意見を紹介します。

ウタ死亡普通に悲しい。他の人も言ってる通り映画はパラレルの世界でウタが生きてると原作に影響出ちゃうからしょうがないのかもしれないけど個人的には後付けでいいから原作に登場させてほしかったなぁ。

最後ウタが2枚の羽根に変わって海に消えてく描写(海洋散骨)といい、ほぼウタは死亡したと言っていいな。エンドロールの生存説は、多分ウタからファンが悲しまないようにフェイクニュースを流すよう五老星とコネのあるシャンクスに頼んだと予想。大々的に墓を立てる訳にもいかないから海洋散骨かなぁと

ウタは原作にいたらやばかったから死亡させるしかないのは仕方ないけどまぁ良いキャラしてたな

死んだ原因が毒である以上、死んだと考えるのが普通、と考えている方が多いみたいですね!

また、シャンクスの娘という重要キャラクターである以上、今後原作に影響が出てくる可能性が高いから設定上死亡させるしかなかったという考えもありました。

 

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ワンピースのウタは最後生きてるか映画の棺桶シーンで生死を徹底検証!

これまでウタ最後は死亡した説について紹介していきましたが、続いてワンピース映画ウタ最後は生きてるのか?「ウタ最後生存説」についてみていきましょう。

まとめるとウタが生きていることを裏付ける10個の説があります。

  • ウタは最後生きてる説①エンディングの新聞見出し:Princess survived
  • ウタは最後生きてる説②最後のシーンでシャンクス達が泣いていない
  • ウタは最後生きてる説③ウタワールドでの生存描写(巻40億)
  • ウタは最後生きてる説④ワンピース本誌でウタの登場
  • ウタは最後生きてる説⑤映画はパラレルワールドで原作で生きている
  • ウタは最後生きてる説⑥過去主要キャラの死は明確に描写
  • ウタは最後生きてる説⑦ウタの棺桶がフェイクの可能性
  • ウタは最後生きてる説⑧エンディングのルフィのセリフ
  • ウタは最後生きてる説⑨「死にたい」ではなく「逃げたい救われたい」
  • ウタは最後生きてる説⑩ネズキノコの効果と副作用の矛盾
  • ウタは最後生きてる説⑪ウタのめざましライブ
  • ウタは最後生きてる説⑫「死にゆくウタ」の本当の意味
  • ウタは最後生きてる説⑬ウタは尾田先生のお気に入りキャラ

    それでは生存説をそれぞれ詳しくみていきましょう!

     

    ウタは最後生きてる説①エンディングの新聞見出し:Princess survived

    ウタはワンピース映画で最後生きてるか?ウタ生存説の1つ目は「エンディングのPrincess survived」です。

    死亡説②では「UTA FOREVER」という死亡を示唆する新聞見出しが映し出されたと紹介しました。

    しかし、実は死亡説②の「UTA FOREVER」と同様に、エンディングで「Princess survived」という見出しが入った新聞記事を読んでいる人が映し出されていたようなのです。

    「Princess survived」を直訳すると「プリンセスは生きていた」となります。

    ウタの愛称はプリンセス・ウタであるためこのPrincessはウタをさすのでしょう。

    筆者は残念ながらこの描写を見逃してしまいましたが、これはウタが生きているという証拠の一つになりますね。

    死亡説、生存説で共に相反する新聞見出しが映し出されたことにモヤモヤする方もいると思います。

    こちらの結論は真相の大項目でお話ししていますので最後まで読んでいただけるとありがたいです。

     

    ウタは最後生きてる説②最後のシーンでシャンクス達が泣いていない

    ウタはワンピース映画で最後生きてるか?ウタ生存説の2つ目は「最後のシーンでシャンクス達が泣いていない」です。

    映画の物語の中で幼少期のウタとシャンクス達は一度お別れをしています。

    その際、シャンクスをはじめ赤髪海賊団の一味は全員泣いている描写がありました。

    しかし、最後のシーンでは赤髪海賊団の一味は誰一人として涙を流していません。

    一時の別れで涙を流したにも関わらず、永遠の別れで涙を流さないのは少し疑問ですよね。

     

    ウタは最後生きてる説③ウタワールドでの生存描写(巻40億)

    ウタはワンピース映画で最後生きてるか?ウタ生存説の3つ目はウタワールドでの生存描写です。

    こちらは死亡説⑥でも説明した内容です。

    「辛いからもう夢の世界へ行かせてほしい」はウタワールドでは生き続けていると考えることもできます。

    現実世界では死んだ状態になっているけど、夢の世界であるウタワールドでは意識が生きてると考えると納得です。

     

    ウタは最後生きてる説④ワンピース本誌でウタの影の登場

    ウタはワンピース映画で最後生きてるか?ウタ生存説の4つ目は「ワンピース本誌でウタの影の登場」です。

    実は、ワンピースのジャンプ本誌でウタが登場していたのをご存知でしょうか?

    ワンピース第1055話「新時代」では上記の左上に謎のシルエットが出てきますが、これがウタではないかと言われています。

    よく見ると、ウタの髪型に似ているように見えますよね!

    左上だけがシルエットになっているのも意味深ですし、その下にはシャンクスのアップが出ていることにも注目です。

    また、タイトルが「新時代」とウタを連想させるようなものであることからもシルエットはウタでほぼほぼ間違いないでしょう。

    本誌に登場していることから今後、本誌に再登場する可能性は高いです。

    登場する場合は生きていないとおかしいので「ウタが生きている」ことの後押しになりますね。

     

    ウタは最後生きてる説⑤映画はパラレルワールドで本誌で生きている

    ウタはワンピース映画で最後生きてるか?ウタ生存説の5つ目は「映画はパラレルワールドで本誌で生きている」です。

    ワンピースの映画は基本全て、本誌とは別の世界線で描かれるパラレルワールドです。

    ワンピースフィルムレッドで言えば、ゾロの閻魔やジンベイ、ギア5が出てくることからもワノ国編の後であることは確実。

    しかし、ワノ国編でルフィに倒されたはずのビックマムがピンピンの姿で登場してきます。

    このことからもワンピースフィルムレッドは本誌の世界線とは異なると考えられます。

    生存説④にも関連しますが、パラレルワールドである映画ではウタは死んだけど、本誌の世界線では生きていて今後登場する可能性はあると言えるでしょう。

     

    ウタは最後生きてる説⑥過去主要キャラの死は明確に描写

    ウタはワンピース映画で最後生きてるか?ウタ生存説の6つ目は「過去主要キャラの死は明確に描写」です。

    今でこそキャラクターに死亡者が出ているワンピースですが、ワンピースは死者が出ない漫画として有名でした。

    ルフィの兄であるエースの死でそれが破られたものの「白ひげ」や過去の回想しか出てこない「ゴールドロジャー」などの主要キャラクターは全て明確に死亡シーンが描かれています。

    • エース:海軍大将赤犬の攻撃で体に大穴が空く致命傷
    • 白ひげ:黒ひげ海賊団の総攻撃で致命傷
    • ゴールドロジャー:処刑

    一方でウタの場合は死んだ描写が上記キャラクターほど明確ではありません。

    映画とはいえ、ウタはルフィの幼馴染でシャンクスの娘という重要キャラであることを考えると明確でない死の表現に違和感を覚えます。

    これらを考えるに、死の明確な描写が無いことは「ウタが生きている」という説の後押しになります。

     

    ウタは最後生きてる説⑦ウタの棺桶がフェイクの可能性

    ウタはワンピース映画で最後生きてるか?ウタ生存説の7つ目は「ウタの棺桶がフェイクの可能性」です。

    最後のシーンでウタの棺桶を囲んでいるシャンクス達、赤髪海賊団の一味の姿がありますが、このシーンを海軍に見せつけることで、これ以上ウタへの攻撃をさせないようにしていたと考える人もいるようです。

     

    ウタは最後生きてる説⑧エンディングのルフィのセリフ

    ウタはワンピース映画で最後生きてるか?ウタ生存説の8つ目は「エンディングのルフィのセリフ」です。

    エンディングの最後にルフィはいつも通りのあの決め台詞「海賊王に、俺はなる!」を高らかに宣言していました。

    海賊嫌いで海賊を否定していたウタ。

    ウタが死んだとした場合「海賊王に、俺はなる!」というセリフはウタの考えや想いを真っ向から否定したセリフになります。

    たしかに、同様のセリフを言ったとしても、もう少し神妙な面持ちで言っても良いのではないか?という気はしました。

    ルフィの代名詞であるセリフで映画を締めるのは順当とも言えますが、これまでと抑揚の変わらない言い方のそのセリフはウタが死んでたとしたら違和感があると思った人もいるようです。

    ウタは実はまだ生きているからそんな言い方ができる、とも考えられます。

    一方でウタの気持ちも含んだ上でも新たな決意表明と考えれば違和感はないと考える方々もおられました。

     

    ウタは最後生きてる説⑨「死にたい」ではなく「逃げたい救われたい」

    ウタはワンピース映画で最後生きてるか?ウタ生存説の9つ目は「死にたい」ではなく「逃げたい救われたい」です。

    巻40億の中の「ウタの来歴」で尾田栄一郎がウタの心情について語っていました。

    その中には「死にたい」という言葉に大きくバツがつけられていて、「そうではなく逃げたい救われたい」という記載があります。

    この文言から読み取れるのは、歌い続けることでウタワールドに留まり続けて自分の肉体が滅んでいても精神が生きていればそれは死ではない、とウタが考えているということ。

    つまり、ウタにとっては一般的な肉体の死は「死ではない」、精神として生きているということになります。

    少しモヤッとする説ですが、次の項目でこれまでの説と共に筆者が結論づけた結論をお話しします。

     

    ウタは最後生きてる説⑩ネズキノコの効果と副作用の矛盾

    ウタはワンピース映画で最後生きてるか?ウタ生存説の10つ目は「ネズキノコの効果と副作用の矛盾」です。

    ウタの生存説を支持するものとして「ネズキノコの効果と副作用」に着目している方々がいました。

    ネズキノコの効果としては「眠らなくなる」で副作用としては「大量に食べると凶暴化し数時間で死亡」でしたね。

    これに対して「食べると数時間で死ぬのに眠らない効果をどうやって見つけたのか?」という意見がありましたが「少量だと眠らない」「大量に食べると凶暴化で死亡」と考えられます。

    また終盤でシャンクスがウタに解毒薬を渡し、解毒薬を飲めば治ると伝える場面があるのですが、ここにも疑問が残ります。

    「すでに大量に食べた」後なのに「解毒薬を飲めば治る」というのはネズキノコの殺傷能力の低さの表れではないでしょうか?

    以上のことから、ネズキノコの毒性は実は弱くて解毒薬を飲まなくても死には至らない、つまりウタは生きているとも考ることができます。

     

    ウタは最後生きてる説⑪ウタのめざましライブ

    ウタはワンピース映画で最後生きてるか?ウタ生存説の11つ目は「ウタのめざましライブ」です。

    8月26日に「めざましライブ」ウタ from ウタワールドと題してウタのライブが開催されました。

    もちろんそこではウタが登場し「風のゆくえ」を披露。

    もしすでに8月6日に公開の映画内でウタ死んでいれば映画公開後の8月26日のライブにいたウタの存在に違和感が残ります。

    ウタはアニメ(アニメ)の世界から現実世界に飛び出してライブをするということでしょうから、ウタが死んでいればそんなことはできません。

    つまり、ウタは生きていて、8月26日のライブを行なったということですね!

    一方でライブのタイトル名が「めざましライブ」ウタ from ウタワールドであることからウタワールドからのライブ配信となります。

    このことから「今ウタはウタワールドにいる」とも言えます。

    わざわざfrom ウタワールドとしたのには意味があると思いますのでこれまでの考察も含め、次の大項目で筆者なりに考えたこれらの真相をお伝えしていきます。

     

    ウタは最後生きてる説⑫「死にゆくウタ」の本当の意味

    ウタはワンピース映画で最後生きてるか?ウタ生存説の12つ目は「死にゆくウタの本当の意味」です。

    死亡説の5つ目で「死にゆくウタ」の記載を紹介しました。

    一方でこれは生存説の一つにもなり得ると考えます。

    なぜなら「死にゆく」というのは「死にそうになっている」という意味であり「死んだ」状態を意味しているわけではないからです。

    もしウタが死んだのであれば「死んでしまったウタ」という表現でもいいところを「死にそうになっている」ことを示す「死にゆく」と表現しています。

    ここから考えられるのは「死にそうになっていた」けど「回復した」という可能性。

    「死にゆく」という表現はその後、回復した状況を想像させる表現でもある、ということになり「生きている」ことを後押しする説になります。

     

    ウタは最後生きてる説⑬ウタは尾田先生お気に入りキャラ

    ウタはワンピース映画で最後生きてるか?ウタ生存説の13つ目は「ウタは尾田先生お気に入りキャラ」です

    みなさんはすでに巻4/4を見ましたでしょうか?

    その中の描写でもよくわかるように、尾田先生はウタを非常に気にいっています。

    Adoさんのファンというのも加味されていると思いますが、お気に入りキャラクターに1人には間違いないでしょう。

    お気に入りキャラクターを死なせるはずない、というのがこの説の根拠になります。

     

    ウタは最後生きてるという人の意見

    終わりに「ウタ最後は生ている」という方々のネットやSNSの意見を紹介します。

    ウタ死亡ネタバレ多いけどちゃんとした描写ないからな〜
    俺は生きてると予想
    ウタ好きになったから願望でもあるけどシャンクスの娘とか言う凄い設定の人物を入場者特典の雑誌で『死にゆくウタ』だけじゃ死んだかの判別には無理があると思ってる

    四十億巻で死にゆくウタって書かれていたからウタは死んだとする人がほとんどだけど、分かんないじゃん!ウタ生きてるかもしれないじゃん!!死にゆく人間が必ず死ぬとは限らないじゃん!てことでウタ生存説信じてます。
    エース生存説よりかは信憑性あると思う

    うるせゑ!!!確実に死亡したと思わせる描写がされたペルとボンちゃんが生きてたんだからウタだって生きてる可能性あるだろ!!!尾田っちを信じろ!!!

    ネットやSNS上でも、これまで紹介した死んだ描写からは死を確定できない以上、生きているのではないかと考える人が多いようですね。

    確かに、これまで死んだとされている白ひげやエースについても生存説がありますが、それよりは「ウタ生存説」は信憑性が高いと考えられます。

     

    ワンピースのウタは最後死亡したのか生きてるか棺桶シーンの真相を特定!

    ワンピース映画ウタの最後の死亡か生きてるかの真相について考察していきます。

    これまで、ウタの生死について「生存説」「死亡説」両方を見てきましたが、正直どちらの説も一長一短で確定要素が少ないです。

    ここでは、これまで紹介した説をまとめてウタの真相について記載していきますね♪

    まず、ウタは現実世界において「肉体として死んだ状態(=生きているけどずっと眠っているor植物人間or実際に死亡)」である一方で「ウタワールド」で意識としては生きていて存在する、ウタの歌は遺り続けると特定します。

    このような状態であれば、これまで説明してきた死亡説・生存説両方が当てはまり、作中や関連情報で生きている伏線、死んでいる伏線両方が出てきたのにも納得がいきますね。

    しかし、これは映画の話で本誌とは異なる世界線。

    今後もしウタが本誌に出てくることがあれば、ウタは現実世界でも生きている状態で登場する可能性が高いです。

    もしくはウタが「生きているか」「死んでいるか」は個々人の判断で、いろんな解釈をして良いという前提で作られた作品なのかもしれないですね。

     

    ワンピースのウタ最後死亡か生きてるか真相確定はいつ?

    では、ワンピース映画ウタの最後の生死の真相が確定するのはいつでしょうか?

    おそらくですが、公式としてウタの生死の確定情報を出すことは考えにくいです。

    理由は二つあります。

    1. 映画ラストの解釈を観た人に委ねる場合、その答えを公式が発表するはずがない
    2. ウタ生存の伏線、ウタ死亡の伏線を映画や2次作品に散りばめることにより、興味をもったファンの映画の複数回鑑賞、2次作品購入を促すため

    1つ目は先ほど紹介した通りです。

    2つ目ですが、「ウタ生存の伏線」「ウタ死亡の伏線」の両方を映画や2次作品に散りばめることで「本当にそんな描写あったの?」と思う方の購買意欲を高める効果があるのです。

    エンドロールの新聞記事が良い例でチラッとしか映らない画像をもう一度見て確認したい、と思うファンは多いはず。

    もし、現状曖昧にしているウタの生死を公式に確定してしまえば、購買意欲は確実に下がるので、今後ウタの生死について確定情報が出てくることはないと考えて良いでしょう。

     

    ワンピースのウタは最後死亡したのか生きてるか判明!映画の棺桶シーンで生死を徹底検証!のまとめ

    今回は、ワンピースのウタは最後死亡したのか生きてるか判明!映画の棺桶シーンで生死を徹底検証!と題して、ワンピース映画レッドの最後のシーンでウタが生きているのか、死亡したのかを調査してきました。

    死亡説、生存説をまとめると以下の通りです。

    ウタは最後死亡した説の根拠ウタは最後生きてる説の根拠
    ①ネズキノコを食べ解毒剤を拒んだ

    ②エンディング新聞見出しUTAFOREVER

    ③ウタのアルバム「ファースト&ラストアルバム」

    ④小説版REDでのウタの最後の描写

    ⑤風のゆくえ:死にゆくウタの記載(巻40億)

    ⑥ウタワールドでの生存描写(巻40億)

    ⑦ルフィが無言でシャンクス達から離れる

    ⑧原作本誌への影響を考慮すると死亡が妥当

    ⑨ウタ最後の口パクセリフ

    ⑩ウタの海洋散骨の描写

    ①エンディングのPrincess survived

    ②最後のシーンでシャンクス達が泣いていない

    ③ウタワールドでの生存描写(巻40億)

    ④ワンピース本誌でウタの登場

    ⑤映画はパラレルワールドで原作で生きている

    ⑥過去主要キャラの死は明確に描写

    ⑦ウタの棺桶がフェイクの可能性

    ⑧エンディングのルフィのセリフ

    ⑨「死にたい」ではなく「逃げたい、救われたい」

    ⑩ネズキノコの効果と副作用の矛盾

    ⑪ウタのめざましライブ

    ⑫「死にゆくウタ」の本当の意味

    ⑬ウタは尾田先生お気に入りキャラ

    こられをまとめると、次の結論となります。

    • 「ウタ生存説」「ウタ死亡説」いずれも納得できるところがあり、生死を確定できない。
    • 各説を考慮するとウタは現実世界において「肉体として死んだ状態(=生きているけどずっと眠っているor植物人間or実際に死亡)」である一方で「ウタワールド」で意識としては生きていて存在する、ウタの歌は遺り続けると考えるのが妥当
    • 公式がウタの生死確定情報を出すことは考えにくい

    尾田栄一郎先生にとってウタは好きなキャラクターの1人だと思うので、実は生きていたという展開を希望します。笑

    ワンピースのアニメでは映画に巻れしたウタのストーリーも放送なのでそちらも併せて試聴すると、より映画を楽しめそうですね♪

    新たな情報が入り次第、追記していきたいと思います!

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