【ネタバレあり】キングダム69巻のあらすじを解説します!(1/3)
スポンサーリンク

本記事では、「キングダム」の69巻の内容を解説します!
※本記事内にはネタバレとなる内容が含まれているため、ご注意ください。
 

※本サイトは、商品プロモーションが含まれています。

※本記事内にはネタバレとなる内容が含まれているため、ご注意ください。

・・・その前に、ここで少しお知らせです。

キングダムのこれまでの話を読み返したい方には、Amebaマンガがおすすめです♪

というのも、Amebaマンガでは期間限定100冊40%OFFのキャンペーン中だから。

漫画 40%OFF

例えばキングダムの場合は13,898円割引(34,780円→20,882円)と超お得に!!

キングダム ネタバレ 最新話 確定

しかしながら、この100冊40%OFFのキャンペーンはいつ終了するかわかりません。。。

100冊の組み合わせは自由なのでキングダム以外のマンガを組み合わせても100冊までなら40%OFF!

こんなお得なキャンペーン無いので、チャンスを逃さないようにしてくださいね♪

\キングダム全巻13,898円引き/

大好評!Amebaの電子コミックサービス【Amebaマンガ(アメーバマンガ)】

※クリックできない場合はキャンペーンは終了しています。

スポンサーリンク

本記事で解説する部分について

引用:Amebaマンガ

「キングダム」69巻には、747話から757話までの全11話が収録されています。
69話のあらすじは全3記事に分けて解説するため、1回目となる今回は序盤の4話(747~750話)を解説します!
 

スポンサーリンク

747話「お頭の伝言」

趙の武将である上和龍が率いる軍は、総大将である李牧を救出するために本陣へと向かっていた。
その時上和龍は、自分たちと同じ方向に、友軍の虎白公も向かっているということを知った。
 
すでに自身の前方を行く斥候から届いた、乱戦が続いているとの情報を聞き、配下も上和龍も少し笑いをこぼした。
一方で秦の桓騎(かんき)も、自分のところに騎馬が向かっていることに気づいており、李牧の首を討つため攻勢の強化を決意するが、趙の鉄壁の守りを崩せずにいた。
 
その時、秦の摩論(まろん)は桓騎から離れた場所で戦っていたが、「今から本陣へと合流すべき」という意見を、配下から受け取っていた。
しかし摩論は、「一緒にいる必要が無いから、今こうして本陣から離れている。これもお頭の意図である。」と自分に言い聞かすように主張して、留まる決断をした。
 
しかしこの考えは一転、摩論はお頭へと向かおうとする。
その時オギコが現れ、お頭から伝言を預かっていると言う。
これを聞いた摩論は、その伝言を疑いながらも涙が止まらなかった。
 
オギコは摩論に対して、摩論が最後に行かなければいけない場所があると言い、飛信隊信の元へ向かった。(続く)
 

スポンサーリンク

748話「オギコの勘」

李牧を討つために奇襲を仕掛けた桓騎軍であったが、趙の援軍が同じタイミングで駆けつけてしまい、奇襲は失敗に終わった。
趙は援軍の到着で勢いを取り戻し、一方の秦は黒桜、ゼノウと、重役を次々と失ってしまった。
 
不利な戦況の中、信は斥候から戦況報告を受け取る。
桓騎将軍たちはすでに包囲状態にあり、奇襲は失敗して脱出すら不可能であるとのこと。
信は衝撃を受けた。あの桓騎の戦略が失敗して、不利な状況に置かれていることを信じられなかったかだ。
 
衝撃を受けながらも信は、河了貂(かりょうてん)から今すぐ脱出しようという提案を受ける。
敗戦の可能性が高まった今、桓騎将軍を捨ててでも全滅を避けようとするこの提案は、確かに有効であるだろう。
しかし信は、桓騎を捨てるこの戦略を受け入れられなかった。
 
河了貂が説得を試みている中、摩論とオギコが兵を率いる姿が見られた。
そしてオギコは、奇襲前に桓騎から渡されていた伝言を、伝えることにした。
 
 
オギコには、俺(桓騎)が失敗したと感じたら伝言を伝えるよう言ってあった。
鋭いオギコの勘が正しいなら、これを聞いている時点で俺が失敗したことを意味する。
今回の奇襲は、俺でさえどちらに転ぶか分からなかった。
だからこそ、摩論やオギコを乱戦の外に配置した。
信、そいつらを連れて今すぐ脱出しろ。
 
これが、桓騎からの伝言だった。(続く)
 

749話「家族」

桓騎を救えずに撤退を余儀なくされた飛信隊。
信は自ら殿を名乗り出るが、1人でも多く生き残らせるために、楚水(そすい)と羌瘣(きょうこう)に殿を任せることにした。
そしてついに撤退を始めるが、那貴(なき)は従わず、お頭のところへ戻ると信に告げたのであった。
 
那貴にとって、飛信隊が仲間とすれば、桓騎は家族なのだ。
信は那貴をなんとか説得するが、那貴の決意は固く、「家族」のところへ戻ることを言い続けた。
でも那貴は信を決して捨てた訳ではない。「信は俺を惚れさせた男の1人だ。最高の天下の大将軍になると信じている。」と話し、一家を率いてお頭のところへと向かうのであった。
 
その時、桓騎将軍の命はいよいよ終わりを迎えようとしていた。
趙軍は槍を構え、桓騎は李牧が首を刎ねるなどの言葉が飛び交い、ついに槍が突き出されようとしている中、李牧が待ちなさいと兵を止めた。(続く)
 

750話「首斬り桓騎」

https://twitter.com/Qzil_la_info/status/1749360508799693244?s=20

超軍の槍が一度下ろされたのだが、李牧は最後に少し話をしたいと桓騎に問う。
投降したら配下たちの命は助けると言ったのである。
この話に一番衝撃を受けたのは、李牧たちの配下であった。
 
しかし上和龍は、この李牧の誘いを説明して、決して桓騎の命までを助けるとは言っていないと話す。
そして桓騎は、今ここで必ず殺す必要はない。捕らえておくだけでもその利用価値は色々あるではないかと、付け加えた。
 
趙軍は上和龍の話に納得して、また桓騎も配下たちの投降を認めた。
解放された配下達に、お頭はどうするのかと聞かれたが、投降して解放されるつもりは桓騎にないようだ。
 
その言葉を聞いて桓騎兵は、さすがお頭だと笑いながら、さっさとかかってこいと趙に挑発してみせた。
李牧は、この状況を全く理解できなかった。当然であろう。
 
李牧の頭の中では、桓騎軍に対する様々な矛盾が回り続け、桓騎への理解をより一層難しくした。(続く)
 
 
 

スポンサーリンク