【ネタバレあり】キングダム69巻のあらすじを解説します!(3/3)
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本記事では、「キングダム」の69巻の内容を解説します!
※本記事内にはネタバレとなる内容が含まれているため、ご注意ください。
 

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本記事で解説する部分について

引用:Amebaマンガ

「キングダム」69巻には、747話から757話までの全11話が収録されています。
69話のあらすじは全3記事に分けて解説するため、3回目となる今回は終盤の3話(755〜757話)を解説します!

2/3はこちらから↓↓
キングダム69巻ネタバレ解説2/3
 

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755話「運命の日」

趙から脱出する寸前、不幸にも趙軍による囲いに遭ってしまったが、偶然その場にいた秦軍との協力によって、趙からの脱出に成功した。
共闘した軍を率いていたのは、倉央(そうおう)将軍であるが、信は倉央に殴りにかかったのである。

そばにいた者が止めに入り、拳が倉央を殴ることは無かったが、信は倉央にこう話した。
お前らは、桓騎軍を見殺しにした。だから死んだ。
 
倉央はこの事実に反論できなかったが、補足するように言った。
どのみち桓騎を助けることはできなかった。趙北部の攻略をする時点で、すでに李牧の策略通りにはめられていたのだ。
信もこのことは知っていた。でも抑えれぬ怒りをどこかにぶつけたかったのだ。
 
飛信隊と倉央軍は閼与へと戻った。
その後も次々と部隊が帰還して、治療を行い趙の越境侵略に備えた。
しかし半年が経っても趙が攻め込んでくる気配が無かったので、ついに出兵者たちは帰宅を許された。
 
帰路、生き残りの武将たちは今後について話をし始めた。
その中で摩論は、オギコ経由で受け取った桓騎からの伝言を明かした。
端的には桓騎は摩論に、「生き延びろ。そしてお前が残った奴らをまとめ上げろ。戦が無ければ奴らは野盗に戻るだろうから。」と言った。
 
摩論はこの言葉に感動して、桓騎の言う通りにとりあえず傭兵団をやってみようと考えた。
 
歴史的大敗で軍の規模は縮小して、もはや軍とは呼べないかもしれない。
しかし桓騎軍の傭兵団は決して弱くない。
傭兵団としての価値は十分あるはずだ。
 

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756話「次の戦略」

咸陽の雰囲気はまだ暗い。
その中でも総司令官の昌平君は、戦地図とにらめっこして何やら戦略を立てていた。
何か斬新な戦略があったのだろうか。
 
とは言っても雰囲気は暗い。咸陽に戻ってきた信は、久しぶりに政と対面するが、負け方が悪い形なだけあってお互いの表情は暗かった。
話は、安否の話題から始まった。桓騎の死は伝わったとはいえ、未だに安否不明な者も大勢いる。
 
その中でも両者が気になることは、やはり桓騎であった。
政によれば、桓騎の死で列国はお祭り騒ぎらしい。
燕と斉は沈黙を貫いたものの、
桓騎の奇襲で大敗北を喫した韓では、金品を振る舞う恩赦が実施され、
同盟国である魏でさえ国家的に死を祝ったらしい。
 
楚は上がった士気のまま戦線を北上させ、秦南部にある京布を手中に収めた。
 
少々無礼な振る舞いにも見られるが、なにしろ秦最強の武将が倒れたのだから、ここまで喜ぶのも当然なのかもしれない。
 
とにかく次の一手を考えねばならないが、最強の桓騎の穴埋めは容易ではない。
その中でも昌平君は屋敷に篭って、打つ手を考えていた。
考えて「いた」に反応した信。
政は昌平君のことも話したくてお前(信)を呼んだと答えた。
 
ちょうどその時、騰(とう)と録鳴未(ろくおみ)が現れた。
政は、準備がいいかと聞き、騰はいつでも出発できると答えるが、信は今の状況が理解できなかった。
政は信に、これは次の任務の一環で、大敗を喫して総司令の戦略が少し変わったと話した。
 
信もここに同行することになったのだ。騰と大王が信を指名したからだ。(続く)
 

757話「三晋の都」

政は、積み上げられた竹簡を見て驚いていた。
この竹簡は法による世の治め方が書かれていて、もし著者が存命であれば、国の発展に寄与したのは間違いないだろう。
 
ただこの著者は今でも生きていると、昌平君が話した。
著者は韓の公族の1人である韓非子である。
 
仮に韓非子を秦に招きたいのであれば相当な礼を尽くして、使節団も送った方が良いと、昌平君は献策した。
政は二つ返事で承認し、すぐに準備するよう命じた。
 
そして秦の使節団は、ついに韓へと入場する。
スムーズでは無かったが韓の内部へと入場をする使節団。
道脇には、物珍しい使節団を見ようと多くの見物人が立っていた。
 
ところで今回の使節団には、六将の1人である騰がいるがその割に護衛が薄い。
しかし騰はこの心配をしておらず、と言うのは使節団として訪ねた騰の命を、韓が狙うとは考えられないからだ。
 
韓の軍事力は弱いが諜報能力は異常に高い。
ここで騰を殺害したら、それは侵略の口実を秦に与えることになるし、列国が韓の行動に共感するとも考えにくいだろう。
 
使節団員は早速、韓王都の新鄭の大きさに圧倒される。
さすが三晋の都だった町。中華一の大都市と言っても過言では無い。
 
新鄭に圧倒されながら道を進む使節団であったが、その使節団をとある女性が止めにかかる。
そして女性は、お帰りください。と一行に告げるのである。
しかも、先に行きたければ私を斬れと挑発的な言葉を口にした。
 
韓王にも使節団訪問の事前通達がされている中、どの口が言っているのか。
騰は戸惑い、録鳴未は我慢の限界でその女性に飛び掛かるところだった。(続く)

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