スパイファミリーアーニャの実の母親はハンドラー?父親が誰かも調査!

スパイファミリーアーニャの実の母親はハンドラー?父親が誰かも調査!を紹介していきます!

スパイファミリーはジャンプ+で絶賛連載中の大人気マンガ。

シリアス要素あり、コメディ要素あり、ハートフル要素ありでアニメも見逃せないんです!

父ロイド、母ヨル、娘アーニャは血が繋がっておらず、3人はまがいものの家族。

そうなってくると気になるのがアーニャの実の母親と父親は誰なのかということですよね?

ネット上ではハンドラーがアーニャの母親でないかという噂も出ています。

そこで今回は、スパイファミリーのアーニャについて

  • 実の母親は誰?ハンドラー?
  • 実の父親は誰?
  • 母親・父親候補一覧

を調査していきます!

 

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スパイファミリーアーニャの実の母親はハンドラー?

ハンドラーの本名はシルヴィア・シャーウッドといい、ロイドの上司にあたる人物です。

では、なぜ「アーニャの本当の母親では?」という噂が出てきたかのでしょうか?

その理由は、原作漫画4巻第22話で自身の娘の話をしていたことに由来します。

第22話でアーニャの無邪気な様子を見たハンドラーはこう言います。

「私にもあれくらいの娘がいた」

これを言葉通りに受け取ると「過去にアーニャと同じ年くらいの娘がいて現在は会えない状況にある」となります。

ここから考えられる娘の状況としては次の2つ。

  1. すでに亡くなっている
  2. 生きているが会えない状態

2であるとすると、ハンドラー母説が浮上してきます。

その場合、「産まれたばかりの時に離れ離れになりお互い顔を覚えていない」パターンが考えられます。

ハンドラーの子どもが産まれたばかりの時に行方不明になり、連れ去られた。

そしてそれがアーニャだったというのは可能性として考えられます。

 

アーニャの母親のヒントや特徴を考察

しかし、先ほどの説明だけではハンドラーがアーニャの母親であると断定できません。

そこで、これまでのスパイファミリーの話の中で母親のヒントになりそうなアーニャの特徴を列挙してみました。

  • 古語が得意である
  • 幼い頃を研究施設で過ごす
  • ピーナッツを好んでいる
  • キメラの人形
  • イーデン校の面接

特にこの中で「イーデン校の面接」は初めてアーニャの母親についての描写が出てきたシーンになります。

面接官に母親のことを尋ねられ反応するアーニャと、さらにそのアーニャの様子に対して反応するロイドとヨルがとても印象的なシーンでした。

このシーンで母親について色々な仮説を立てることができます。

それらの仮説や、上記の5つのポイントについてはこちらの記事で詳しく考察してるのでぜひ見てください。

しかし、これらに5つのポイントに完全に該当する人物はまだストーリーに登場していません。

 

アーニャの母親候補キャラクター

今回は、スパイファミリーに登場している女性からアーニャの母親候補を列挙してみました。

アーニャは現在5歳である可能性が高いため、広めに見て20歳以上50歳未満の女性が候補になります。

  • ヨル・ブライア
  • フィオナ・フロスト
  • 研究施設職員の女性
  • カミラ/ミリー/シャロン
  • 服屋の女主人
  • オルカ・グレッチャー
  • マーサ

年齢は分かりませんが、ベッキーの使用人であるマーサは見た目からかなりの高齢なので、それ以外の人物について詳しく見ていきましょう。

 

アーニャの母親①「ヨル・ブライア」

まず1人目は「ヨル・ブライア」

本名はヨル・フォージャーでアーニャの現在の「はは」でもあります。

仮初の家族でアーニャの「はは」をしていたヨルが本当のママだったという展開もあり得そうです。

しかし、原作漫画13話ではヨルは27歳にして一度もキスをしたことがない様子でした。

以上のことから過去にヨルに子どもがいた状況は考えにくく、ヨルが母親である可能性は低そうです。

 

アーニャの母親②「フィオナ・フロスト」

2人目は「フィオナ・フロスト」

フィオナはスパイファミリーに出てくる西国の諜報機関WISE所属の諜報員でロイドの同僚です。

常に無表情なその素顔とは裏腹に、頭の中はロイドへの愛で溢れるかわいい一面も。

ただ、これまでずっとロイド一筋だったのであれば、過去にフィオナに子どもがいるような状態があったとは考えにくいです。

以上のことから、フィオナについても可能性は低いですね!

ただ、ネット上ではアーニャとフィオナは髪色が似ていることが注目されており、母親ではないものの何かしら関係があるのかもしれません。

 

アーニャの母親③「研究施設の女性職員」

3人目は「研究施設の女性職員」

最新話時点で、アーニャの幼い頃を知る女性として唯一挙げられるのが研究施設の女性職員です。

これまでのスパイファミリーの話から、アーニャについて次の仮説を立てて見ました。

  • 研究施設で人工的に生まれた
  • 職員の子どもであり研究施設に預けられた

後者のパターンの場合、アーニャは職員の子どもということになります。

まだ名前も出てきていませんが、今後情報が出てきた場合には注意しておきたいですね!

 

アーニャの母親④「オルカ・グレッチャー」

オルカ・グレッチャー

引用:ジャンプ+「スパイファミリー」

4人目は「オルカ・グレッチャー」

オルカは東国のマフィアの一族の生き残りで、一族を根絶に追いやった人物から逃れるために整形で顔を変えています。

「夫は親兄弟と共に殺されたわ」

「だから私にはもうこの子しかいない」

オルカが登場した際のこのセリフを見る限り、抱いていた息子グラム以外に子供はいないのでしょう。

実の母親候補からは外れます

 

アーニャの母親⑤「服屋の女主人」

服屋の女主人

引用:ジャンプ+「スパイファミリー」

5人目は「服屋の女主人」

ロイドとヨルが初めて出会った場所で服屋を営んでいます。

実は過去に政治活動を行っており、逮捕歴があることが判明しています。

もし、逮捕された際に幼い子どもがいた場合は生きれ別れになっており、それがアーニャである可能性は否定できません

暗い過去があり、本名も現時点で不明であることから、かなり謎に包まれた人物。

今後明らかになってくる情報を注目しておきたいですね!

 

アーニャの母親⑥「カミラ/ミリー/シャロン」

アーニャの母親候補として「カミラ・シャロン・ミリー」を挙げましたが、彼女たちは単なるヨルの同僚です。

重要人物の雰囲気もないので実の母親の可能性はほぼゼロに等しいです。

ただし、見た目の年齢的には母親であってもおかしくないので、候補として残しておきましょう!

 

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スパイファミリーアーニャの実の父親が誰かも調査!

次にアーニャの実の父親が誰なのかも見ていきましょう。

母親同様に20歳以上50歳未満の範囲で父親候補を挙げてみました。

スパイファミリーは女性に比べ男性の方が多く登場するので、主要人物のみ挙げています。

  • ロイド・フォージャー
  • ユーリ・ブライア
  • フランキー・フランクリン
  • ドノバン・デズモンド
  • 研究施設の男性職員
  • ヘンリー・ヘンダーソン
  • マシュー・マクマホン

この中でヘンリーとマシューは見た目の年齢から、候補からは排除したいと思います。

それではそれ以外の5名について詳細を見てみましょう!

 

アーニャの父親①「ロイド・フォージャー」

1人目は「ロイド・フォージャー」

ご存知の通り、ロイドはアーニャの現在の「ちち」です。

仮初の家族のちちが本当のパパだった!という結末もあるかもしれませんね。

しかもロイドとアーニャは家族になる以前から意外な共通点があります。

その共通点は「世界を平和にすること」

ロイドがスパイをしている目的は「子どもが泣かない世界をつくること」であり、世界を平和にすることが目標です。

一方、アーニャを被験体にしていた研究員はアーニャの超能力を「世界の平和のために役立てなければ」と言っていました。

また、ロイドは数々の浮名を流していたことが過去の描写から判明しています。

そのなかの女性との子どもがいてもおかしくはありません。

以上のことからロイドがパパである可能性は否定できません

 

アーニャの父親②「ユーリ・ブライア」

2人目は「ユーリ・ブライア」

主要人物であるため候補として挙げたものの、可能性はごく低いです。

ユーリはヨルの弟で外務省に就職したエリートですが、超シスコンで姉以外の女性には興味なし。

シスコンのユーリがヨル以外の女性と親しくしている姿は想像できません。

以上のことから、可能性はほぼゼロです。

 

アーニャの父親③「フランキー・フランクリン」

3人目は「フランキー・フランクリン」

フランキーは情報屋でたまにロイドの任務を手伝う、言わばロイドの相棒みたいなもの。

頻繁に作中に出てきますが、実は意外とプロフィールなどの情報は出てきていません。

なので、アーニャのパパであるとは断定も否定もできません

今後新たに出てくるフランキーの情報で何かしら分かるかもしれませんね。

 

アーニャの父親④「ドノバン・デズモンド」

4人目は「ドノバン・デズモンド」

東西両国の平和を脅かす危険人物として西国諜報機関からマークされているドノバン。

ロイドの標的でもあり、アーニャの同級生ダミアンの父親でもあります。

家族であっても、その腹の中を見せないといった徹底ぶりから、何かしらの秘密を握る人物であることは間違いありません。

その秘密がアーニャに関連するものである可能性は高く、アーニャとの関係性も深いのかもしれません。

幼少期を過ごした研究施設は戦争のための超能力者を育てる施設で、危険人物であるドノバンの主導で行った研究であると仮設を立てると、グンっとアーニャとの関係性が深まります。

以上のことから、ドノバンがアーニャの父親である可能性は否定できませんね。

ダミアンとアーニャが実は兄妹だった!という結末も面白いですが、韓ドラの見過ぎでしょうか。笑

 

アーニャの父親⑤「研究施設の男性職員」

5人目の候補は「研究施設の男性職員」

母親候補で研究施設の女性職員を挙げた理由と同様に以下の2つの仮説を立てることができます。

  • アーニャは研究施設で人工的に生まれた
  • アーニャは職員の子どもであり研究施設に預けられた

後者のパターンの場合、アーニャは職員の子どもということになります。

まだ名前も出てきていませんが、こちらも今後情報が出てきた場合には注意しておきたいですね!

 

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スパイファミリーアーニャの実の母親はハンドラー?父親が誰かも調査!

今回は、スパイファミリーアーニャの実の母親はハンドラー?父親が誰かも調査!と題して、アーニャの実の母親・父親について調査してきました。

調査の結果、

  • 実の母親がハンドラーといういう噂があるがあくまで噂レベル
  • 母親、父親共に候補はいるがどれも断定はできない

以上のことがわかりました!

今後、スパイファミリーの話の中で明らかになってくるアーニャの幼い頃の話など十分に注目しておきたいですね!

漫画やアニメで情報が入り次第、更新していきます!

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