スパイファミリーアーニャが面接で泣いた理由なぜ?漫画は何話のシーンでセリフは?
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スパイファミリーアーニャが面接で泣いた理由なぜ?漫画は何話のシーンでセリフは?を紹介していきます。

スパイファミリーのアニメの4話(漫画では1巻5話)はイーデン校に入学を目指すアーニャの面接シーンがメイン。

その面接の終盤で面接官から意地悪な質問をされます。

「前のママと後のママどっちが高得点?」

これを聞いたアーニャの目には大粒の涙が。。。

消え入るような声で言った「ママ…」というアーニャのセリフがとても印象的でした。

そこで気になるのはどうしてアーニャはこの質問で泣いたかということですよね。

そこで今回は、

  • アーニャが面接で泣いた理由はなぜか?
  • アーニャの面接シーンは何話で漫画のセリフは?

を調査しました!

 

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スパイファミリーアーニャが面接で泣いた理由はなぜ?

スパイファミリーのアニメ4話でアーニャは面接官の「前のママと後のママどっちが高得点?」という質問に対し、大粒の涙をこぼして泣いてしまいました。

それに対するロイドやヨルの反応は本当の家族のようでしたよね。。。

では一体なぜアーニャは泣いてしまったのでしょうか?

これまでのアーニャの生い立ちをもとに検証してみました。

 

アーニャが泣いた理由①前のママ(里親)の事を思い出した

アーニャが面接で泣いた1つ目の説は「前のママ(里親)の事を思い出した」です。

アーニャはロイド、ヨルと家族になる前の1年だけでも4回里子に出されています。

つまり、少なくとも4人の「前のママ」がいたことになりますね。

アーニャは特殊能力で人の心を読めることから、周囲から「薄気味悪い魔女」「ブキミでいけすかんガキ」などと揶揄されていました。

「前のママ」にも同じように思われていた可能性があり、その悲しい思い出で泣いたという説です。

「前のママ」についてはほとんど描写がないのでどんな人かわかりません。

しかし、1年間の内に4回も里子に出されたことを考えると、その時のママとの思い出は良くないものだったということが想像できますよね。

以上の事から、面接で泣いた理由の一つとして「前のママ(里親)の事を思い出した」という可能性があります。

 

アーニャが泣いた理由②本当のママがもういないと理解した

アーニャが面接で泣いた2つ目の説は「本当のママがもういないと理解した」です。

面接で「前のママと後のママどっちが高得点?」と面接官から質問された際、ロイドは心の中でつぶやきます。

「(孤児院にいた経緯はわからんがこいつの実の親はおそらくもう…)」

アーニャは人の心が読めるためロイドの心の声の内容から、自分の母親がもうすでに存在しないことを悟ったのだと思われます。

薄々感じていた本当のママの状況が、ロイドの心の声により確信に変わったと言う感じでしょうか。

以上の事から、面接で泣いた理由の一つとして「本当のママがもういないと理解した」という可能性があります。

面接官から意地悪な質問をされた直後でなはなくロイドの心の声を聞いた後に泣いたことから、こちらの説の方が有力と考えます。

アーニャのママについてはこちらの記事で詳しくまとめています。

 

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スパイファミリーアーニャの面接は漫画何話のシーンでセリフは?

それでは次に、アーニャの面接シーンを紹介していきます。

ロイド自身、この面接試験がミッションの最大の山場であると認めており、とても重要なシーンであることがわかりますよね!

しかもこのシーン、紛い物で仮初めの家族の絆が表現されるとても重要なシーンなんです。

早速、漫画何話でのシーンなのか、どんなシーンなのかをみていきましょう!

 

アーニャの面接は漫画何話のシーン?

アーニャの面接は漫画5話のシーンです。

ロイドが命じられた極秘任務オペレーション〈梟:ストリクス〉の標的は東西平和を脅かす危険人物、国家統一党総裁ドノマン・デズモンド。

彼の不審な動きを探るというのがロイドの目的です。

ドノマン・デズモンドは用心深い人物で、滅多に表舞台に姿を現しません。

唯一、姿を表すのがドノマンの息子が通っているイーデン校の懇親会のみ。

その懇親会で接触を図り、そこを皮切りに動きを探るというわけです。

イーデン校の懇親会に参加するためには、アーニャがイーデン校に合格するのが最低条件。

しかも、他人(アーニャ、ヨル)の言動に面接試験の合否がかかっているということもあり、ロイドからしたらここがミッションの山場でかなり緊張していたようですね。

この5話の面接試験はミッションにとっても超重要なシーンでありながら、その前提を覆すようなロイドの行動に心打たれ、感動するシーンでもあります。

その感動シーンについては次で説明していきますね!

 

アーニャの面接セリフ全文まとめ

アーニャの面接シーンでのセリフ全文のまとめを紹介していきます。

第5話はアーニャの前の順番の男の子が面接を受けているシーンから始まります。

その男の子が面接を失敗した様子をみて、アーニャもロイドも緊張を隠せない様子。

面接の部屋に入るフォージャー一家。

まずは、再婚の理由や、イーデン校を選んだ理由など当たり障りない質問が続きます。

その中で面接官の1人、マードック・スワンによる失礼な質問がしばしば続きます。

「奥さんキレイなのに何でわざわざこんなコブつきなんか選んだんだい?」

「うっそ飯作らない嫁とか存在するの⁈」

「娘厳しくする前に自分に厳しくした方がいいよ」

マードック・スワンは最近妻から離婚を言い渡され、子どもの親権を失ったばかりで仲睦まじいフォージャー家を妬んでこのような質問をしていました。

その後もマードック・スワンの失礼な質問は続き、問題のシーンに移ります。

別の面接官の「お父さんお母さんに点数をつけるとしたら何点かな?」という質問に対し、アーニャはこう答えます。

「100てんまんてんです」

「ちちもははもおもしろくてだいすきです」

「ずっといっしょがいいです」

アーニャの回答に対し、ロイドとヨルは驚く様子を見せます。

ここで問題のシーン、この回答を面白くないと感じたマードック・スワンはこう質問します。

「じゃあ今のママと前のママどっちが高得点だ?」

ロイドは「質問の変更をお願いします」と言うもののスワンはそれを許しません。

一呼吸置いて、アーニャは「マ…マ」と呟き、大泣きしてしまいます。

スワンはアーニャの涙に満足し、こんな些細なことで泣いていては学校生活なんて無理だと付け加えます。

それを聞き、憤怒するヨルは面接官に手を上げようとします。

ロイドは「(任務のためには我慢だ…しょせんまがい物の家族…中傷されたところでそれがどうした…何と言うこともない)」と心で自分を制しながら、ヨルに落ち着くように促します。

しかし、そのロイドの心の声と行動は相反し、ロイドはスワンの質問への怒りを机ぶつけるのでした。

このシーンは任務のため自分を制しようとするロイドが、結局はアーニャのためを思った行動をとったことがとても印象的でした!

まがいものの家族ではあってもしっかり絆があって感動するシーンでもありますね!

 

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まとめ:スパイファミリーアーニャが面接で泣いた理由なぜ?漫画は何話のシーンでセリフは?

今回はスパイファミリーアーニャが面接で泣いた理由なぜ?漫画は何話のシーンでセリフは?と題して、アーニャが面接で泣いた理由や漫画のシーンについて調査しました。

調査の結果、アーニャが面接で泣いた理由は

  • 「前のママ(里親)」や「本当のママ」の事を思い出したから
  • 「本当のママが死んでいる」と悟ったから

漫画のシーンは、

  • 原作5話で描かれているシーン
  • 家族の絆が伺える感動のシーンだった

以上の事がわかりました!

今後もフォージャー家の絆のシーンを見逃せないですね!

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