スパイファミリーアーニャが持ってるぬいぐるみ名前はキメラ長官?何者か関係を考察!
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スパイファミリーアーニャが持ってるぬいぐるみ名前はキメラ長官?何者か関係を考察!を紹介していきます!

スパイファミリーでアーニャがいつも持ってるぬいぐるみがあります。

一見するとライオンのように見えますが「キメラ」のぬいぐるみであることが判明しています。

アーニャは肌身離さずこのぬいぐるみを持っていて、とても大切にしている事がわかりますよね。

普通の動物ではなく、キメラという特殊な生物のぬいぐるみであることからも、このぬいぐるみとアーニャの関係性も気になるところ。。。

そこで今回は、

  • アーニャが持ってるぬいぐるみの名前はキメラ長官?
  • アーニャが持ってるぬいぐるみは何者?関係は?

を調査しました!

今回の記事を読むことでさらにスパイファミリーが楽しめると思うのでぜひ最後まで読んでくださいねー!

 

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スパイファミリーアーニャが持ってるぬいぐるみ名前はキメラ長官!

早速ですが、スパイファミリーでアーニャが持ってるぬいぐるみの名前は「キメラ長官(きめらちょうかん)」です。

作中では「キメラさん」と呼ばれることも。

キメラとは簡単に言うと「合成生物」のことで、異なるDNA遺伝子を一つの個体に持っている生物のことです。

ギリシャ神話にもキマイラとして登場し、頭はライオン、尻尾は蛇、足はヤギという合成生物。

キメラ長官のぬいぐるみを良く見るとキマイラの特徴と一致していますよね!

「長官」はキメラ長官がアーニャの想像上の秘密組織「ぴーつー」のボスという設定が由来となっています。

ちなみに、アーニャの設定上のキメラ長官の能力がこちらです。

  • れべる:100おくまん
  • とうそつりょく:100
  • かりすま:100
  • もちはこびやすさ:80
  • よごれ:20

あくまでアーニャの設定上、組織のボスなのでレベルがすごいことになっていますね。笑

 

キメラ長官の初登場シーンはいつ?

キメラ長官の初登場シーンは実はスパイファミリー1巻1話

ぬいぐるみについての詳細説明はなく、アーニャが抱きかかえている正体不明のぬいぐるみとして登場していました。

キメラ長官について情報が出てくるのは4巻の番外編、SHORT MISSION1。

番外編の中で、アーニャはぬいぐるみと一緒にスパイごっこしており、秘密組織のボスとしてキメラ長官が描かれています。

 

キメラ長官はいつから持ってる?

また、アーニャはロイドと初めて孤児院で出会った時点ですでにキメラ長官のぬいぐるみを持っていたので、それ以前にもらった事になります。

それ以前のぬいぐるみに関する描写はないので断定できませんが、アーニャがぬいぐるみをもらったタイミングとして次の3つが考えられます。

  • 研究施設に来る前
  • 研究施設に来た後
  • 研究施設脱出〜ロイドと出会うまで

 

キメラ長官は誰からもらったプレゼント?

アーニャがキメラ長官をもらったタイミングから、誰からもらったプレゼントなのかを検討してみました。

可能性としては次の3つです。

  • 両親(←研究施設に来る前)
  • 研究施設職員(←研究施設に来た後)
  • 里親(←研究施設脱出〜ロイドと出会うまで)

詳しくみていきます。

 

キメラ長官は両親からもらったプレゼント

アーニャがキメラ長官をもらったタイミングを研究施設に来る前と仮定すると、両親からもらった可能性があります。

本当の両親が存在するかどうかすら現状分かりませんが、アーニャがキメラ長官のぬいぐるみを大事にしていることからも、アーニャにとって大切な人=両親からもらったプレゼントである可能性は高いです。

 

キメラ長官は研究施設職員からもらったプレゼント

アーニャがキメラ長官をもらったタイミングを研究施設に来た後と仮定すると、研究施設職員からもらった可能性があります。

研究施設はアーニャにとって居心地の良い場所ではありませんでしたが、中には親切にしてくれる人もいたのではないでしょうか?

アーニャが脱走する際、研究施設職員が手助けした可能性が高いことからも、その職員にもらった可能性はありますね!

 

キメラ長官は里親からもらったプレゼント

アーニャがキメラ長官をもらったタイミングを研究施設脱出〜ロイドと出会うまでと仮定すると、里親からもらった可能性があります。

しかし、アーニャが1年間で4回も里子に出されていたことを考えると、里親からもらった可能性はかなり低いです。

 

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スパイファミリーアーニャが持ってるぬいぐるみキメラ長官が何者か関係を考察!

次にスパイファミリーのアーニャが持ってるキメラ長官のぬいぐるみが何者なのかとアーニャとの関係性についても考察してみました。

冒頭で説明した通り、キメラは合成生物です。

ぬいぐるみとして一般的なクマやウサギではなく、わざわざ合成生物である「キメラ」のぬいぐるみである事には何か意味があるのではないでしょうか?

キメラ(キメラ長官)の特徴やアーニャとの共通点からアーニャの生まれに繋がるヒントを見つけたので紹介していきます。

 

アーニャは人工的に作られた?

キメラ(キメラ長官)のもとになったキマイラはギリシャ神話に出てくる合成生物であるため、この世には存在しません。

しかし、実験などで人工的に作られ、複数のDNAを1つの体に有した動物は現実に存在しています。

この「人工的に作られた」という点においてキメラ(キメラ長官)とアーニャに共通点、関係性があると思います。

アーニャは幼い頃から研究施設で過ごしてきました。

それ以前の描写が原作漫画にも描かれておらず、両親の存在さえ明確に描かれていないため、アーニャは実験で人工的に作られたのではないかと思うファンも多くいます。

アーニャが人工的に作られたということを暗に示すために、同じく人工的に作られた生物の象徴としてキメラ長官が登場したのかもしれないですね!

 

アーニャは混血でハーフ?

スパイファミリーには東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)と言う2つの国が出てきます。

キメラ(キメラ長官)には人工的に作られたという以外に広義には「複数のものが混ざり1つになる」という特徴もあります。

ここから考えられるのは、アーニャが東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)の混血、つまりハーフであるという可能性です。

今後、東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)以外の国も出てくる可能性はありますが、両親の出身国が異なる国でアーニャが混血(ハーフ)である可能性は十分考えられますね。

 

キメラ長官の正体は発信機で監視されている?

アーニャはキメラ長官を肌身離さず、寝る時も常に一緒です。

この状態を最初から想定して研究施設がキメラ長官の中に発信機を埋め込んでいるのではないか?という説が存在します。

筆者も気づきませんでしたが、キメラ長官が意味深に映ったシーンが結構多いと指摘するファンの方もいました。

確かにそう言われてみると、キメラ長官の違和感あるシーンが多い気がしますね!

この辺りについても注目して漫画、アニメを楽しみたいですね。

 

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まとめ:スパイファミリーアーニャが持ってるぬいぐるみ名前はキメラ長官!何者か関係を考察!

今回は、スパイファミリーアーニャが持ってるぬいぐるみ名前はキメラ長官?何者か関係を考察!と題して、アーニャが持ってるキメラ長官のぬいぐるみについて何者か正体を調査しました!

調査の結果、

  • アーニャが持ってるぬいぐるみの名前はキメラ長官(きめらちょうかん)
  • 両親、研究施設職員からプレゼントされた可能性がある
  • キメラの特徴からアーニャは人工的に作られた、混血(ハーフ)の可能性がある
  • キメラ長官はアーニャを監視するぬいぐるみの可能性がある

以上の事がわかりました!

まだまだ確定要素は少ないので、今後のスパイファミリーの中で色々と紐解かれていくはずです。

今回紹介した内容にも着目しながらスパイファミリーを楽しんでくださいね♪

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